http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16231 (写真入り記事)
昨日は、明け方4時台に自宅前で大声で携帯で話す人の声で目を覚ましたというお話を致しました。
否定的なニュアンスが込められていたと思います。もちろん、今後はそんなことをしてほしくないですし、おかげで、一日中疲れを感じ、眠気に襲われて苦労しました。
しかし、そのおかげで、人に対する態度を改めさせて頂くことができました。痛みを経験することで、ある人に対しての思いやりを持つことができるようになりました。今とてもうれしい気持ちです。
改めて、神がなされることのすべてに意味があると実感させてもらいました。
今日は、説教準備やとても重要な仕事で一日を費やしました。説教と重要な仕事に、昨日の早朝に経験したできごとがとても役に立ちました。
なくてならないこと。つまり、人を愛し、人に対する思いやりを持つこと。そして、無条件で与えることに対して深く教えられました。幸せな一日でした。
そして、少し前に、ガンを患っている人のために複数で一緒に祈らせて頂いた方からこんなメッセージがメールで届きました。
「検査の結果癌細胞は消えていました。先生がこんな人はじめてだよ。『なんか拝んでるの?』と聞くので、『私はクリスチャンです。みんなが祈ってくれて癒してくださる牧師に癒してもらいました!』と話したら、先生が『そうなんだ!それは良かったね。』と感心してました。お祈りありがとうございました!」
神様は、今も生きて働いておられます。
そのお祈りをした時、私のコンディションはあまりよくありませんでしたが、とにかく一生懸命に祈りました。
複数の人でお祈りしましたので、誰のお祈りによってガンがいやされたのではなく、ただ、神様がいやして下さったとしか言えません。
神様は、今週、私がいろいろな奉仕で力が必要なことを知っておられますが、ガンの病が祈りを通していやされたという証(実話)を聞いて、勇気が与えられ、とても力づけられました。
みなさんの人生において、マイナスと見える出来事が起こった時、それを悲観し、嘆くのではなく、神にあって楽観的になり、感謝し、神がこのできごとをどのように益(プラス)に変えて下さるのかを楽しみにしながら歩んで下さい。
一日お疲れ様でした。
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