http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16230 (写真入り記事)
「顔で笑って、心で泣いている」ことはないでしょうか?
もし「心が泣いている」なら素直に「悲しさ」を表したらどうでしょう。そうしたら、きっと「手を貸して」くれる人がいるものです。
もし「寂しい」なら、「そばにいて」って言えば、きっと一緒に心を温めることができます。
強がって、いかにも「幸せそう」に振る舞い、「強そう」な振りをして心で泣き、心で寂しさに震えているとしたら、もうやせ我慢はやめて「素直に」なって。
素直になることは、「弱くなる」でも「みじめになる」ことでもありません。
「素直になる」ことで、相手と心を通わすことができるのです。
「素直になれない」のは、人にバカにされたくないから? 同情されたくないから? 人をうらやましがらせたいから?
本当の強さ、本当の幸せは、「素直になる」ところから始まります。
「私が弱いときにこそ、私は強いからです。」(コリント人への手紙 第二 12章10節)
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