重低音がバクチクする。
頭から離れない!? あなたの記憶に残るテレビCMは?
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本日はBUCK-TICKの年末恒例ライヴ「THE DAY IN QUESTION」
昨年は「或いはアナーキー -N P P N B D K N-」と銘打ってのライヴだったから、「THE DAY IN QUESTION」としては2年振り。
会社から近いフェスティバルホールでのライヴだったが、万一を考え振休を取っていた。
にも関わらず、午前中に求人関係で業者に会わねばならないのと、急ぎの見積り案件があったので出社。
昼前に退社。
16時位まで時間があったので、晩飯を仕込んでおいた。
16時過ぎに汁パレスを出発。
今年は、BUCK-TICKは殆ど活動休止状態。
新譜も出していない。
唯一、2月に発売25周年記念にアルバム「悪の華」をリマスタリングの上、発売した位だ。
その為、「THE DAY IN QUESTION」でのセトリが大変気になる。
まさかと思うが、「悪の華」メインに過去の名曲が出揃うのか?
想像するだけでも楽しい。
17時45分、フェスティバルホールに到着。
改装されたフェスティバルホールは今回が初めて。
フェスティバルホール自体も、学生時分に阪急学生班の同期の、関西大学グリークラブの引退コンサート以来。
魔王さんなど、BUCK-TICK友とお会い出来た。
徳島名産の「すだち」を頂いた。
私も調子に乗って
「半田素麺をすだち絞って食べるのが好きなんですよ」
と云ったら
「汁さん、半田素麺食べる時にすだちの皮を下ろして食べて下さい!!
通の食べ方です!!」
と云われた。
確かに柚子等は皮を下ろして使う。
すだちも香りが立つし、そう使う発想が無かった事を恥じ入る。
色々と話をして、入場。
今回は1階22列42番。
余り良い席では無い。
18時38分、客電が落ち、「THEME OF B-T」が鳴り響く。
バックスクリーンに、黒い鳥の羽が舞い散っている。
メンバーが入場して来る。
そして
「BUCK-TICK
THE DAY IN
QUESTION
20015」
と映し出される。
一曲目は、まさかの「ANGELIC CONVERSATION」
櫻井敦司が
「Welcome!
BUCK-TICK!
THE DAY IN QUESTION!!」
と叫ぶ。
いよいよ、THE DAY IN QUESTIONの幕が上がる。
二曲目は「RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜」
「そう あなたに会えた喜びに
心からありがとう」
の所で、櫻井敦司が唄わずに最敬礼する。
続いて「LADY SKELETON」
バックスクリーンにはお約束のガイコツの映像。
少しの間があり「Brain,Whisper,Head,Hate is noise」
この選曲に歓声が沸き起こる。
私も涙が出そうになった。
そう云えば来年は申年か。
高級な愚の猿たちは、どうなるんだろう。
「BUSTER」「狂気のデッドヒート」と続く。
「どうも有難う」
櫻井敦司のMCに続いて「tight rope」
そして「密室」
BUCK-TICK一流の、偏執的な愛を描いた名曲。
続いて「スパイダー」
櫻井敦司が「MISTY ZONE!!」と叫び、懐かしの名曲「MISTY ZONE」
「I AM STRANGE BOY」「I AM STRANGE GIRL」の大合唱。
続いて「メランコリア -ELECTRIA-」
そして「ICONOCLASM」
今井寿が超高速で「メリーさんの羊」を弾き「細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM」
BUCK-TICKのイッちゃってる曲が連続し、会場の熱狂は最高潮!!
「どうも有難う、Thank You!!」
櫻井敦司が挨拶する。
幻想的なギターソロの後「JUPITER」
BUCK-TICKで最も美しい曲。
そして今井寿がノイジーなギターシンセを鳴らし、「きらきら星」を弾く。
「夢見る宇宙」で本編を〆る。
何故か櫻井敦司のヴォーカルが珍しく飛んでいた。
今井寿が「きらきら星」を鳴らし、メンバーが退場していく。
時間は19時59分だった。
鳴り響くアンコールに、20時5分、ユータ、ヤガミ、ヒデの順にステージに現れる。
今井も現れ、ステージの灯りが消える。
「GLAMOROUS」のギターが鳴り響き櫻井敦司が登場。
そして「太陽ニ殺サレタ」
懐かしの名曲が続く。
アンコールの最後は「die」
時間は20時22分だった。
アンコール2回目は20時26分。
ユータ、今井、ヒデ、ヤガミの順に現れる。
ステージの灯りが落ち、櫻井敦司が登場。
二回目のアンコールは「FLAME」
櫻井敦司が
「行くで!!」
と、大阪弁で叫ぶと、笑いが起きる。
「CLIMAX TOGETHER」では
「WE LOVE ALL 抱きしめたい
. Hey Baby Are you ready?
あの空の下 会おう」の大合唱。
そして、櫻井敦司の挨拶。
「有難う、また会いましょう
素敵な大阪でした
有難う」
本日のラストは、ようやくアルバム「悪の華」から「LOVE ME」
両手を左右に降りながら、ボルテージは最高潮に。
櫻井敦司が「どうも有難う」と退場。
楽器隊が演奏する中、今井がギターで「お正月」を演奏。
そして今井、ヤガミ、ヒデの順に退場。
最後に残ったユータが最後一人、ステージ真ん中で
「また来るでぇ!!」
時間は20時43分。
最高のライヴは終了した。
だが、弱冠のもの足りなさもあった。櫻井敦司の調子も余り良く無かった気もするし、曲目も何時もより少ない気もした。
しかし、文句は云わない。
まだ、日本武道館もあるのだから。
夜は汁パレスにて、ハンバーグに鮭のソテー、アリゴ、サラダでワインを一盞。
BUCK-TICK THE DAY IN QUESTION 2015.12.15
SE THEME OF B-T
01. ANGELIC CONVERSATION
02. RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜
03. LADY SKELETON
04. Brain,Whisper,Head,Hate is noise
05. BUSTER
06. 狂気のデッドヒート
07. tight rope
08. 密室
09. スパイダー
10. MISTY ZONE
11. メランコリア -ELECTRIA-
12. ICONOCLASM
13. 細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM
14. JUPITER
15. 夢見る宇宙
EN1
01. GLAMOROUS
02. 太陽ニ殺サレタ
03. die
EN2
01. FLAME
02. CLIMAX TOGETHER
03. LOVE ME
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