http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16229 (写真入り記事)
昨晩は、断食聖会の決起会があり、その後、刀削麺を食べに行き、祈りの散歩をし、銭湯に行ったという話をしました。
銭湯の駐車場に着いたのが夜10時、それから、祈りの散歩をして銭湯に入ったのが夜11時で、帰宅したのが午前様になっていました。
体の調子がよくて、仕事がはかどり、寝たのが夜中3時過ぎだったと思います。しかし、明け方4時台に自宅前で大声で話す人の声で目が覚めました。
異常に大きな声なので、窓を開けて見ると、すぐ目の前で携帯電話でしゃべっているおじさんがいました。歳の頃50〜60くらいで、杖を持ち、携帯電話に向かって、「えーーと、えーーと、えーーと、いいですか?いいですか?いいですか?」という言葉を繰り返し、話の中身はほとんどない話を大声でしていました。
昨晩は、銭湯にゆっくりつかって体の調子が良かったのに、今日の日中は疲れて仕方がありませんでした。睡眠は大切ですね。
疲れたので、近くの北新宿公園の紅葉を楽しみました。
先日、ある人から日本人の睡眠時間が先進国で最も短いという話を聞きました。
アメリカ人に比べてもだいぶ睡眠時間が短いそうです。アメリカに留学をした時、とにかく時間の流れがゆっくりしているように感じました。感覚的には、日本の一日がアメリカの半日くらいなのです。
それだけ日本の一日は慌ただしく感じます。そして、仕事がたくさんあります。
私もそうですが、どんなに遅く寝ても、朝はある一定の時間に起きなければなりません。夢中になって仕事をしていると、ある一時期は何とかなりますが、健康を損ねることになります。
幸い私は、布団に入った途端眠ることができますが、不眠症の人はつらいと思います。かつて私もそんな時期がありましたが、そういうことはなくなりました。
私なりの睡眠の秘訣は、
�� 神の導きを祈って一日をスタートする。
�� 考えるよりも行動する。
�� その日にやるべきことをきっちり終わらせる。
�� 自分の力でできることは行い、自分の力でできないことは神に委ねる。
�� 省エネよりも完全燃焼を心がける。
�� 神に感謝の祈りを捧げて一日を終える。
�� 悩みがある時は、悩みを神に委ね切れるまで祈り続ける。
�� どんな遅く寝ても、いつもと同じ時間に起きて一日仕事をする。
もし、それでも眠れない人がいたらつらいと思います。その場合は、
�� 仲の良い友達に心のうちを聞いてもらう。
�� 牧師やカウンセラーに相談する。
�� おいしいものを食べる。
�� 必要に応じて睡眠薬などを服用する。
�� 神に祈り続ける。
それでも、眠れない人は、悩みを自分ひとりで抱え込み過ぎたり、心を許せる友達がいないか、神に祈るより自問自答して悶々としてしまっていると思います。
もし不眠症などで苦しんでいる人がいたら、ご相談下さい。必ず眠れるようになります。今は、どこかでバランスが崩れてしまっているか、心に平安がないだけです。
『あなたが横たわるとき、あなたに恐れはない。休むとき、眠りは、ここちよい。にわかに起こる恐怖におびえるな。悪者どもが襲いかかってもおびえるな。【主】があなたのわきにおられ、あなたの足がわなにかからないように、守ってくださるからだ。』(箴言3:24〜26)
今日は、一日忙しかったし、つらかったですが、これからゆっくり休めるので楽しみです。
祈りの散歩をし、休みます。
一日お疲れ様でした。また明日お会いしましょう。
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