こないだヤフオクで落札した320円(100円スタート)のやつ
なかなか良いですなぁ。\(^o^)/
これを落札する前に使用していたやつは、惜しいが
今は部屋の良い置物と化しているんだが、
あれもなかなかの高性能であった。
こないだの日記で書いた周波数の話であるが、
”鎮痛”と言うスイッチに入れると450hzの周波数が出て、
冗談みたいに痛みが取れたのであった。
しかしながら、どう〜〜も根本的な解決ではなく、のりとしては
「電気麻酔」
と言うか何と言うか、ともかく痛みは取れる感じ。
hz数が低いと「叩き」とかで、こりとか、疲れに向いているようで、
ネット情報ですと
↓
上記のたたく・もむといった、筋肉が動く周波数では
筋肉のマッサージ効果が得られるのですが、
さらにこれらの100ヘルツ以下の低い周波数には
痛みを抑制する物質の分泌を促す作用があるとも言われています。
このため、低い周波数では慢性痛・こり・疲れ・しびれに効果的とされています。
100ヘルツ程度までが一般的に低周波治療器に利用される周波数です。
もっと高い周波数の方が痛みの伝達ブロックには効果的といわれています。
そこで痛み・神経痛などのモードには120ヘルツ・1200ヘ ルツといった
高い周波数が用いられます。
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と言うことで、痛みに対してアプローチする感じ。
もっと引用すると
↓
120・1200ヘルツは周波数が高すぎて筋肉が収縮を起こしにくいです。
そのため刺激が弱く感じられます。マッサージの治療とは異なりますから。
痛みの伝達をブロックするので、
高い周波数は神経痛などの急性痛に効果的といわれています。
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1秒間にトントン・・・とやるのであれば「肩たたき」的な感じが有り、
なんだか気持ちいいんであるが、
確かにhz数が高いと筋伸縮する感じがないから
どっちかっつうとほんとに電気を流している感じである。
(いや、気持ちは良いのよ?)
ただ、「肩たたき」でいうと、例えばぎっくり腰直後とか、
あるいは捻挫直後・・・など、
患部が炎症を起こしている場合などは向かないのだ。
炎症を起こしている場合はマッサージなども禁物なのである。
俺の個人的な経験で言うと、昔ぎっくり腰をやらかした時に、
近所のマッサージ屋さんに予約を入れようとすると
「え?今日やったばかり?
そしたら3日は置いてからのほうが良いなぁ・・・・。」
良く考えたら分かるが、炎症を起こしているところを電気信号(?)で
無理やり運動させるのである、
あまりいいこととは思えないしね。
関節を痛めた場合は「暖める」「冷やす」などに今でも意見が分かれているが、
その辺は俺も分からん。♪(´ε` )
ただ、直後はやはり暖めるのは怖い。
しかし、体が疲労物質その他を急速に流しだそうとして
患部に熱を持たせようとしていると考えているのであれば
急速に冷やすのも考え物なのである。
ところが、周波数が高いとそれも解決できるようなんだね。
1000hzまでの「低周波」
1000hzからの「中周波」
ところがそれの上の10000hzからの「高周波」ともなると
事故直後の人間にも使用できるそうな。(;゚皿゚)
高周波であれば、慢性的な関節痛等にも効果的で、
低周波しか置いてないような医院で治らなかった物が
治せるようである。
そういうわけで、低周波治療器・・・と言うカテゴリーで考えるのであれば
整骨医院なんかに置いてある大型のやつと家庭用で考えれば
(以下引用)
↓
以上のことから、整骨院で用いている機械が低周波であれば、
筋肉を動かすことにより得られる筋弛緩、血流改善、
疼痛緩和が主な効果となり、家電店で市販されている物との違いは、
電極の違いぐらいです。
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まぁ・・・・「電極の違い」も大きいわけなんだが、
以前通っていた整骨院なんかだと、吸引式の電極がありまして
(整骨院なんかの大型治療器だとよく付いているやつね。)
吸引式だと・・・・思い浮かべやすいイメージですと
「大方の吸盤」
な感じで、トイレのスッポンスッポンやる例のやつを3周りくらい
小さくした外見。
あれが患部に吸い付いて電気を流すのであるが、
あれはなんだか通電性が上がるらしいですよ?
あと、やっぱり家庭用とは違うのは、周波数の切替とかが凝ってて、
ホントに電気が患部の上でグルグル回ってたり、
揉んでる感じが凄かったですなぁ。
ただ、周波数は低周波なら低周波・・・・と周波数が上は1000hzまでと
決まっているわけですから、
どんなに素晴らしいマシンでも、周波数は変わらないわけです。
あと、いくら家庭用といっても、皆さんがイメージしている
家庭用低周波治療器と言うものがどんな物か知りませんが、
たぶん、それより5世代は進化しているんで
実際にビックカメラあたりで試してみると驚く事請け合い。
業務用にも引けをとらないくらいには凝った周波数が出るのもございます。
ただ、いくら機器が進歩しても、患者さんの患部を患者さん自身で
完全に理解できてるわけもないんで、
的確なツボ・・・に電極を当てるのは難しく、
そこらへんは大きく整骨院等と水をあけられる部分です。
素人が見当違いな所に当ててて、
「全然治んないなぁ!」
とかいうのは死ぬほどよくあるパターンです。
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