http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16164 (写真入り記事)
私の好きなことは、いくつかあります。車やバイクに乗ること、スキーやゴルフをすること、登山、水泳、ウォーキング、読書などです。
これは趣味の領域です。時々、息抜きのためにそういう楽しい時間を持ちます。
しかし、一番好きなことは、仕事でもある福音を語ることです。
牧師の一番幸せを感じるのは、福音を語る相手がいる時です。その数が多ければ多いほど幸せということではありません。何人であろうと、福音を語り、それを聞いてくれる人がいるなら、至上の喜びを感じます。
時には、一対一で聖書の深い話しを語れることに喜びを感じることがあります。
私の平日の活動である「出前牧師」の働きの多くは、一対一です。もちろん、家族4人の住むご自宅に迎えられることもありますし、たくさんの会衆の集まる教会で説教をお願いされることもあります。
一対一で聖書を語ることの素晴らしさは、相手の質問に対して、具体的に、かつ、深い話ができます。
朝の礼拝後には、お茶を飲みながら、お菓子や軽食を食べながらお互いの近況を語り合いながら、楽しい時間を過ごしました。
夕の礼拝の後には、一対一で聖書を語れる時間を持ちました。
私の仕える教会には、いろいろなタイプの人が来ます。また、信仰の初歩の人も、数年教会に通う人も、ベテランの人もいます。その人たちに同時に説教するのは至難の業です。しかし、聖霊の働きに頼るなら、すべての人の心に福音が届きます。
今日の説教の結論では、イエス様の動きに触れました。
1、バプテスマのヨハネからバトンタッチをして後に、ヨルダン川の東側で弟子をリクルートされました。
2、弟子たちとともにガリラヤのカナに行き、水をぶどう酒に変える奇跡をおこなわれました。
3、イエス様の活動の中心地となったカペナウムに立ち寄り、
4、エルサエムに上りました。そこで、最初の宮きよめをされました。
5、帰り道に、サマリヤに立ち寄り、一人の女性と一対一で福音を語り、
6、ガリラヤに帰りました。
�,修療堙戞�弟子たちは「イエスを信じた」と書かれています。それは、信じたり、疑ったり、また信じたり、疑ったりを繰り返したのいうのではなく、イエス様と一緒に過ごす中で、信仰が深められていきました。
クリスチャンも、毎週日曜日に教会に集うたびに、信仰が深められたら幸いです。
�▲ぅ┘考佑瞭阿�には、一つ一つ深い意味があります。神の導きに従って歩まれたからです。
エルサレムで、本来礼拝が捧げられるべき神殿で、礼拝者の弱みに付け込んだ姑息な商売がなされている姿を見て、イエス様は怒られ、宮きよめを行いました。
エルサレムで、神への礼拝を回復させるために、イエス様は指導されました。
その帰り道、異郷の地であるサマリヤに立ち寄りました。これはその地に行きたくて行ったのではありません。祈りを通して、父なる神はイエス様がサマリヤに行くように導かれました。
一人の傷つき、礼拝を失っている女性に会うためでした。
一対一で話している中で、この女性は自分のみじめさと、イエス様が必要なことに気づきました。そして、真の礼拝を捧げた後に、サマリヤ中にイエス様を伝え、サマリヤ中の人々がイエス様のもとに集まり、人々が救われました。
クリスチャンの日曜日の礼拝は、エルサレムのようなものです。
エルサレムからガリラヤへの帰り道、異郷の地であるサマリヤを通り、サマリヤに立ち寄られました。クリスチャンが礼拝した後に行くのは、多くのイエス様を知らない人がいる環境です。家庭である場合もありますし、職場や地域、いろいろな人間関係の中に行って、神の愛と恵みを伝えていきたいものです。
日曜日は、クリスチャンがいやされ、力を得、喜びと平安で満たされる必要があります。私は、そのためにはいくらでも時間を割きたいと思います。
月曜日から土曜日まで、慰めや励ましが必要な人に、イエス様の愛と恵みを通して寄り添い、助けるためには、力が必要です。力がなければ、自分のことだけでアップアップしてしまいます。
私は、時には、イエス様が宮きよめをされたように、厳しいことをいうこともあります。しかし、イエス様が罪を認めた罪人を一度も責めた個所が聖書に書かれていないように、罪の病に苦しむ人を責めることはありません。私は、どんな過去の話を聞いても、責めることは致しません。
解放されたい、いやされたい、悩みを聞いてもらいたい、救われたい、自由になりたい等、助けを必要とする人がいたら、メールで相談にのることもできます。また、教会に来ていただけたらお話を伺いますし、出前牧師として訪問する(交通費等を献金して頂けたらありがたいです)こともできます。
私は毎日、ネットを通して特別に難しい話をしたいとは思っていません。福音、グッドニュースを語りたいと思っています。
質問や「良かった!」など、コメントを頂けたらありがたいです。
今日も素晴らしい一日だったと思います。お疲れ様でした。
今週もよろしくお願いします。
最後に、今日の礼拝で説教を語った聖書箇所を読んで下さい。
おやすみなさい。
2:12 その後、イエスは母や兄弟たちや弟子たちといっしょに、カペナウムに下って行き、長い日数ではなかったが、そこに滞在された。
2:13 ユダヤ人の過越の祭りが近づき、イエスはエルサレムに上られた。
2:14 そして、宮の中に、牛や羊や鳩を売る者たちと両替人たちがすわっているのをご覧になり、
2:15 細なわでむちを作って、羊も牛もみな、宮から追い出し、両替人の金を散らし、その台を倒し、
2:16 また、鳩を売る者に言われた。「それをここから持って行け。わたしの父の家を商売の家としてはならない。」
2:17 弟子たちは、「あなたの家を思う熱心がわたしを食い尽くす」と書いてあるのを思い起こした。
2:18 そこで、ユダヤ人たちが答えて言った。「あなたがこのようなことをするからには、どんなしるしを私たちに見せてくれるのですか。」
2:19 イエスは彼らに答えて言われた。「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」
2:20 そこで、ユダヤ人たちは言った。「この神殿は建てるのに四十六年かかりました。あなたはそれを、三日で建てるのですか。」
2:21 しかし、イエスはご自分のからだの神殿のことを言われたのである。
2:22 それで、イエスが死人の中からよみがえられたとき、弟子たちは、イエスがこのように言われたことを思い起こして、聖書とイエスが言われたことばとを信じた。
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