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2015年11月12日13:33

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レンタル日記:HOMELANDしーずん4 前半戦

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アフガニスタン、カブール。この地でCIA支局長となったキャリー・マティソンは、ある夜、帰宅途中に緊急呼び出しを受けて支局に戻る。イスラマバード支局長サンディから連絡が入り、タリバン主導者ハッカニの隠れ家を特定したので爆撃命令を下して欲しいというのだ。サンディは「秘密の情報屋」を飼っており、過去四回もタリバン幹部の隠れ家のネタを入手し暗殺に成功している。今回も間違いない情報だろうと判断したキャリーは、情報の裏付けをとらずに軍に命令し、空爆を許可した。爆撃は成功し、パキスタン僻地の隠れ家は跡形もなく吹っ飛んだのが衛星で確認できた。しかし翌日、現地メディアはこの爆撃でハッカニのみならず民間人が何人も死んだと報道する。隠れ家と言われた場所は民家で、ハッカニの親戚が結婚式を挙げていたらしいのだ。さらに、爆撃を生き延びた青年アーヤンが式の模様と爆撃の瞬間をスマホに撮っており、その動画がネットに拡散してしまったことからパキスタン国内の反米感情が激化する。事態を収拾するためパキスタンに飛んだキャリーは、イスラマバード支局の工作員となっていた旧友クインと空港で再会。二人で米大使館に向かうが、その最中、TVニュースでサンディの顔が流れ、彼がCIA支局長であると報道されてしまった。護衛なしで外出していたサンディをピックアップするため市内に急ぐキャリーとクイン。しかし、民衆に囲まれたサンディはリンチに遭い、死亡してしまう。キャリーとクインはこの事件の経過を説明するため、アメリカに帰国することになる。


「ホームランド」シーズン4です。ブロディが居なくなって、もう終わりだろうと思ったらまだ続くんですな(笑)
以下は、備忘録としてのあらすじ書き。

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ロックハートCIA長官の怒りを買って本国勤務となってしまったキャリーは、サンディの情報屋が何者だったのかを探るため、CIA本部資料課職員ハリスに会いに行く。ハリスは最近までイスラマバード支局でサンディと共に活動していた有能な工作員だったが、なぜか突然本国の閑職に左遷されてしまった男だ。彼はサンディの情報源については知らなかったが、サンディがCIAの機密情報をリークしていたと証言する。これをロックハートに上申した途端、左遷されてしまったというのだ。サンディが情報屋からタリバンの隠れ家のネタを得る見返りにアメリカ政府の秘密を渡し、それをロックハートが黙認していたということだ。キャリーはハリスの証言を使ってロックハート長官を脅し、イスラマバード支局長の座を得ることに成功する。何とかパキスタンに戻り真相を明らかにしようと意気込むキャリー。一方クインは、アメリカに戻っても本部に出頭せず、酒浸りの日々を送っていた。サンディを救えなかったことで自分を責め続ける彼は、ネットにアップされたサンディのリンチ場面動画を繰り返し再生し、辞職も考えるようになっていた。しかしある時、動画の中にイヤホンをした怪しい男を発見する。サンディの身元がバレた直後、路上でサンディを見かけた一般市民が熱くなりリンチに及んだと思っていたが、実際はこの男が指示を出しリンチを仕組んだと判る。サンディ殺害は計画的だったのだ。クインはイスラマバードに着任したばかりのキャリーに男の写真を送り、要請に応じてパキスタンに向かうことにする。

イスラマバードのアメリカ大使館。その中にCIA支局が存在する。キャリーは着任早々、統括者であるマーサ・ボイド大使と対立してしまう。大使は職員の安全のため大使館を閉鎖し、CIAメンバーの屋外活動も禁じていたのだ。警護班の士気も低く、キャリーの諜報活動に支障が出そうだ。そこで彼女はアメリカに連絡を入れ、以前一緒に働いたファラらCIAスタッフを秘密裏にパキスタンに入国させてイスラマバード市内にアジトを設置。さらに民間警備会社に天下りしていたソールにもコンタクトを取り、警護チームの応援を要請する。大使館の安全を確保したキャリーは、クインから送られた男の調査に取り掛かる。男の正体はISI(パキスタン情報部)の工作員ファルハド・ガージ。ガージの尾行をクインに指示したキャリーは、続いてアーヤンの身辺調査をファラに命じる。誤爆の現場にいたアーヤンは、何故かガージに脅されていた。となると、何か情報を持っているに違いない…

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ハッカニの甥であるアーヤンはイスラマバードの医大生だった。タリバンではなく、イデオロギー的には中立の立場であった。しかし彼を尾行したファラは、予想外の人物を目撃する。ある寺院で、アーヤンは一人の老人に薬を渡し、親しげに抱擁したのだ。その老人はハッカニであった。爆撃で死亡していなかったのだ。いや、そもそも爆撃現場にハッカニはいなかったのだとキャリーは推理する。サンディを操って誤爆事件を起こし、自らの死を偽装しようとしたハッカニの陰謀だったのだ。キャリーはハッカニを再び標的にすることと決め、クインを寺院の張り込みに回し、ファラと共にアーヤンの取り込みに集中する。イギリスの新聞記者と偽りアーヤンに接近したキャリーは、情報を渡せばロンドンの医大へ編入させてあげると囁き、色仕掛けも使って取り込みに成功する。だがそんな中、キャリーの陣中見舞いのためパキスタンにやって来ていたソールが、帰りの空港でガージを目撃。キャリーを手伝おうと尾行するが、逆にISIに拉致されてしまった…



…続きは週末に。
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