神浦組のヤクザ・影山は、侠気あふれる奴だが敏感肌のため墨を入れることができず、組内の先輩たちに舐められている。そんな彼が、おそわれた組長を護りきれず、瀕死の重傷を負ってしまう。しかし組長の死体がいきなり影山の首に噛みつき、途端に彼は精気を取り戻す。実は組長はバンパイヤで、噛まれた影山もバンパイヤに変身してしまったのだ。影山は餓えに耐えかね街中の堅気衆に噛み付いてしまうのだが、噛まれた者たちは皆ヤクザ化してしまうのだった。
「極道大戦争」をレンタル。迷走する三池監督が、またも酷い映画を撮りました。オチなし盛り上がりなし、意味不明。劇場で観てたらギャラクシークラスのクズ映画認定でした。レンタルで傷浅くてよかったです。三池さんの下品さが肌に合わない人は、観るべきではありません。
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