■羽生結弦は6位発進、1位は村上大介 スケートカナダ
(朝日新聞デジタル - 10月31日 07:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3690204
今年もシリーズ第2戦の舞台はカナダ。今年はアルバータ州の小さな町で行われます。
女子SP。女王がいます。女優がいます。そして日本からは優香ちゃんとかなこぉ~(激爆)。そうそうたる顔触れ。
なお地上波は例によって一部カットです。スケアメは全日本ノービスと重なって地上波を一切見てませんが、今回はゴールデンタイムなので先に地上波を。というわけで地上波観戦の時点では一部選手の演技の感想がありませんのでご了承ください。BS見てから追記します。
・ケイトリン・オズモンド(カナダ)
グレー。ラ・ヴィ・アン・ローズ。
3F+3T、3Lz、FCSp(転倒)、2A(転倒)、LSp4、StSq4、CCoSp3p4。
ジャンプは最初の2つはクリーンですが最後(汗)。スピンは1つ目まさかの転倒ですがあと2つはいい。ステップは大きく動く。全体としては好内容。
技術点32.07、演技構成点29.14、減点2.00、合計59.21、4位。
・ヴェロニク・マレー(カナダ)
ピンク。ワルツ第7番。
3T+3T<、3Lo、FSSp4、LSp3、2A、StSq2、CCoSp3p4。
ジャンプは少し取りこぼしも大崩れせず。スピンは回転速く、姿勢きれい。ステップは音楽と調和。だいたいの力は出し切れたように思います。
技術点27.66、演技構成点24.51、合計52.17、9位。
・イサベル・オルソン(スウェーデン)
白・青。I was here。
3Lz+2T、3Lo<、LSp3、StSq3、2A、FCSp4、CCoSp3p3。
ジャンプは少し取りこぼしも大崩れせず。スピンは回転スムーズ、入り工夫。ステップは大きく動けている。グランプリシリーズデビュー戦としては悪くない。
技術点25.73、演技構成点24.50、合計50.23、11位。
・永井優香(日本)
紫。マダム・バタフライ。
3Lz+3T、LSp4、FCSp3、3Lo、2A、StSq4、CCoSp3p4。
ジャンプはすべてクリーンに決めた。スピンは回転スムーズ、軸安定。ステップは音楽をよく表現。デビュー戦としては上出来と言っていい。
技術点35.80、演技構成点27.55、合計63.35、2位。
・ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)
ローズピンク。Too Darn Hot。
3Lz、3T+2T、CCoSp3p3、2A、LSp4、StSq4、FCSp4。
ジャンプは精度としては悪くはない感。スピンはポジションクリーン、回転速い。。ステップはリズミカル。全体としてはうまくまとめた。
技術点28.95、演技構成点27.31、合計56.26、6位。
・エリザベート・ツルシンバエワ(カザフスタン)
紫。センド・イン・ザ・クラウンズ。
3Lz+COMBO(着氷乱れ)、StSq2、3F(転倒)、CCoSp3p3、2A、FCSp3、LSp4。
ジャンプは結局コンビなしに。スピンはポジション工夫、回転スムーズ。ステップはのびやか。ジャンプ以外は凄くいいんですが。
技術点24.93、演技構成点25.91、減点1.00、合計49.84、12位。
・ガブリエル・デールマン(カナダ)
紫。You'll Have to Swing It。
3Lz+3T<<、LSp4、FCSp3、3F(ステップアウト)、2A、StSq2、CCoSp3p4。
ジャンプは大きめの取りこぼし複数。スピンはポジションクリーン、軸安定。ステップはリズミカル。地元ですが気負いはさほど感じず。
技術点26.71、演技構成点27.42、合計54.13、8位。
・アリョーナ・レオノワ(ロシア)
グレージャケット、黒パンツ。Smile ほか。
3T+3T(転倒)、FCSp4、StSq3、3F<(転倒)、2A、LSp4、CCoSp2p2。
ジャンプは転倒2つでは厳しい。スピンは姿勢安定かつ柔軟。ステップは音楽と調和。全体としてはコミカルでよかったと思いますが。
技術点25.87、演技構成点29.21、減点3.00、合計52.08、10位。
・ポリーナ・エドムンズ(アメリカ)
青。月光。
3Lz+3T<、3F、FSSp、StSq4、CCoSp2p1、2A<、LSp4。
ジャンプは少し取りこぼしあり。スピンは姿勢安定、ポジションクリーン。ステップは丁寧に刻む。全体としてはクリーンな演技。
技術点26.92、演技構成点29.93、合計56.85、5位。
・村上佳菜子(日本)
黒。ロクサーヌ。
3F、FCSp4、CCoSp3p4、3T+3T<、1A*、LSp4、StSq4。
ジャンプは最後のミスが残念。他2つはいい。スピンは姿勢柔軟、回転スムーズ。ステップはアグレッシヴな動き。全体としては好内容と思います。
技術点29.56、演技構成点30.23、合計59.79、3位。
・アシュリー・ワグナー(アメリカ)
黒。Hip Hip Chin Chin。
3F+3T、FSSp4、CCoSp3p4、2A、3Lo、StSq3、LSp4。
ジャンプはきっちりまとめてきました。スピンは回転速く、ポジションクリーン。ステップは音楽をよく表現。さすがあしゅ、最初から最後まで魅せてくれます。
技術点37.07、演技構成点33.66、合計70.73、1位。
・エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
黒。カルミナ・ブラーナ。
2A、2Lz*、FSSp3V、LSp3、3T+3T、StSq2、CCoSp3p4。
ジャンプはまさかの失敗続出。スピンは姿勢きれい、軸安定。ステップは音楽をよく表現。ジャンプ以外は素晴らしかったですが…。
技術点24.31、演技構成点31.06、合計55.37、7位。
よもやの出だし。まさかのリーザ出遅れ!ジャンプミスではこうなりますがそれにしても…。
日本の2人は、佳菜子ちゃんが上に来ると思ったら優香ちゃんが上。佳菜子ちゃんはアクセル苦手がここで出たか…。一方優香ちゃんはうまくまとめたと思います。
で、首位はあしゅ。これは…順当、でいいのか?リーザ崩れてるし…。
フリーはいくらでも巻き返しがありそうです。
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