http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16113 (写真入り記事)
今日は、朝からお昼すぎまで教会訪問をし、それが終わってから、大会の中核にいる人たちの一日合宿会議に参加しました。
「『話し合い』と『行動』のどちらが好きですか?」と聞かれたら、『10』:『90』で行動が好きです。
あれやこれやと会議をしている時間があったら、すぐに行動に移した方がいいというのが私の本音です。
しかし、『段取り八部の仕事二部』と言われるように、仕事、すなわち、行動を起こす前の段取り、そして、準備が全体の80%を占めると言われます。
段取りがしっかりできていれば、仕事の8割は終わったも同然で、粛々と、淡々と仕事をしていったらいいのです。
『三人寄れば文殊の知恵』と言われますが、お互いに知恵を出し合い、話し合い、最終的には参加者全員のコンセンサス(合意・意見の一致)を得ることが大切です。
さらに、共通の認識や情報を得、スピリットを共有することで、さながら一人の人のように一致して、同じ心で仕事ができます。
8時間以上に及ぶ、一日合宿会議に参加されたみなさま、お疲れ様でした。良い会議でした。
ところで、今日、教会訪問で訪問先の牧師は、『日本の教会や牧師は、暗く、悲壮感があり、真剣すぎる。もっと朗らかで楽しくやってもいいのではないか!?』と言われました。楽しくやることに同感です。
私は、何事も楽しくやります。
時々、『毎日忙しくて大変ですね』と言って下さる方がいます。確かに、全力で仕事をしますので、疲れることもありますが、嫌々やっている訳ではありません。楽しみながら、充実感を持ってやっています。
今日お会いした先生は、キリスト教界、特に、牧師の中には、『教会の働きや伝道を楽しくやるなんてとんでもない!?』と考える人がいるというのです。
その先生や私のように、何事も楽しくやる人は、不謹慎とまではいかなくても、『もっと真剣にやるべきだ!』と思われてしまうかも知れません。
でも、楽しいから無理なくできるし、楽しいから疲れないし、楽しいから仕事が勢いよく進んでいきます。
イエス様は、『大食いで大酒飲み』と揶揄されたことがあります。どれだけ豪快で、どれだけ楽しい方であったかと想像します。
イエス様を信じて、私の人生は大きく変わりました。心に平安が与えられ、喜びに溢れ、何事も楽しみながら行うようになりました。
みなさんは、ご自分の仕事が好きですか? 仕事に限らず、何事も楽しくやられていますか?
今の時代、全体的にうつ的で、暗く、ストレスを感じたり、疲れる要素がたくさんあります。
そんな中で、自分のために十字架で死んで、墓に葬られ、三日目によみがえられたイエス様と出会い、イエス様と共に歩む人生をスタートしませんか? そして、その歩みを続けていきませんか?
神様は良いお方であり、今も生きて働いておられます。
悲壮感、暗さ、重たさ、うつ的な空気をはねのけて、楽しみ、喜び、感謝し、賛美しながら前に進んでいきましょう。
『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。』(テサロニケの信徒への手紙 5章16-18節)
今日も一日お疲れ様でした。
また明日お会いしましょう。
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