●<漫画
12年ぶりの新作「3×3EYES 幻獣の森の遭難者」1巻を読みました。
八雲、パイ、ハーン、葉子、舞鬼、鈴鈴、依子!
お馴染みの面々が多数登場するので読んでて嬉しくなっちゃいますね!
あ〜、アイツらが帰ってきた〜!って感じw
現実と同様、作中でも12年経っているのでハーンと葉子の間に娘が!
ほほえましいのぅ〜(*´∀`*)
八雲はサンハーラを経て更に強くなってますね。
新しい獣魔も居るし、世界中の生体データも持ってるしで何でも有りな感じにw
カーリーとベナレスは月の聖地に居るようだし、もはや敵なし?
余裕を感じます。
そんな八雲を狙うのは獣魔術を使う謎の女子高生たち。
普通の人間かと思いきや何か秘密があるようだし、彼女らの協力者にはかつての鬼眼王の部下も。
さらに獣魔術が効かない獣魔の女王も登場。
彼女らの目的は何なのか?
獣魔の女王はどう絡んでくるのか?
今後の展開が楽しみです!
12年経っても絵柄は当時のまま!(良い意味でね)
その間 別の作品を連載されていた事もあってか、線は更に見やすく、背景も細かく描き込んであり漫画としてグレードアップした印象。
前作はアジア方面が舞台だったけど、今作はフランスのパリが舞台。
街並みが忠実に再現されていて雰囲気出てます。
(フランスのパリなんて3×3EYESらしくないって人も居そうだけど(^ ^;)
「3×3EYES」としては前作できちんと完結してるので、今作は番外編な感じ。
新キャラはいっぱい居るし舞台はパリだしで、何だかアニメの劇場版を見てるよう感覚ですね。
お馴染みのキャラ+新キャラで送る新ストーリー。
早く続きが読みたい!
ちなみに前作が完結してからかなり経ってるというのもあって、今作を読む前に前作22〜40巻を倉庫から引っ張り出して軽く復習しましたw
読んでると懐かしくて危うく1巻から読み直してしまう所だったw

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