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2015年10月18日21:58

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はっきりさせてほしい

本日起床午前11時33分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は今のところしていない。もう休日にしてしまおうか。

日曜の朝は、外仕事がないかぎり、起床後すぐに、NHK総合で放映された『演芸図鑑』(早朝5時15分OA)の録画を試聴するのが習慣である。
これは二箇月単位でナビゲーターがチェンジし、今週からは桂三枝(六代文枝)の担当となった。
で、番組冒頭、ナビゲーターが寸話を語るのだが、今日、三枝(六代文枝)は、おもしろい川柳を一句紹介しようと言って述べたのが「法律を妻が調べているらしい」だった。

テレビ画面に字幕も出て、その句が現れたとき、オレはとびあがらんばかりに驚いた。というのも、その句は、まさにオレが五年前に作ったもので、川柳相合傘の2015年1月金曜例会で「天」を取った作なのだった。
さて、三枝(六代文枝)は、その句の作者が誰かとも、どこから引いてきたものだとも放送で言わなかった。はたして、三枝(六代文枝)はオレのものだと知って紹介したのだろうか?

いちおう、当該句は、相合傘が二年おきに出している句集があり、その第六集に掲載されてはいる。それを見たのだろうか。
ちなみに、自分が所属している会は「上方文化人川柳の会 相合傘」が正式名称で、この会を2000年に立ちあげたのが、ほかならぬ桂三枝(六代文枝)である。
その後、主宰は放送作家の中田昌秀氏に移って、以後、三枝(六代文枝)は会を抜けられた由で、自分がここに参加したときは、すでに三枝(六代文枝)のいなくなったあとだった。

だから、当該句が掲載された第六集の時点で、三枝(六代文枝)のかかわりはいっさいなくなっているのだが、三枝(六代文枝)は、自分が抜けたあとも、熱心に句集『相合傘』を読んでいるのだろうか。または、誰かが、発刊のたびに謹呈しているものか。

それとも、あと考えられるのは、自分の句が誰かに盗られたか、または、まったく偶然にも同じ句を他の誰かが作ったかである。まあ、後者の可能性というのも、これまでの経験上、ないわけではないと思っているが……。

いずれにしても、すこぶる気になるので、テレビなどで句を紹介するときは、出典をはっきりさせてほしいと思うものである。

■本日の失敗:昼酒は、ジャンジャン町<やまと屋>。ここで、豚足味噌煮込を頼んだら、両手を使ってかぶりつかねばならなくなり、飲食しながら雑誌が読めなくなった。

□本日のウォーミングアップ落語:入船亭扇辰「紋三郎稲荷」。

□昨夜のクーリングダウン・チューン:Superfly「How Do I Survive?」。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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