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2015年10月11日07:12

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「丁度いい忙しさ、一生懸命さ」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16086 (写真入り記事)

「忙しい、忙しい」と、毎日動き回ってばかりいて疲れていませんか?

反対に、毎日ごろごろしながら、空しい毎日を送っている人はいませんか?

どちらも、本来の人間の生き方から外れています。

聖書には、「六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。」(出エジプト記20章9節〜10節)と書かれています。

「忙しい、忙しい」と言いながら、「心を亡ぼして」いる人に必要なのは、「月月火水木金金」ではなく、一週間のうち六日間働いて、七日目に仕事を止めて安息することです。

毎日ごろごろしながら、空しい気持ちで生きている人に必要なのは、七日間休んでばかりいるのではなく、一週間のうち六日間自分に与えられた使命に従って働き、七日目にその仕事を止めて安息することです。

前述の聖句は、「人間の取り扱い説明書」のとても大切な一節です。

アメリカで西部開拓時代にゴールドラッシュがありました。金鉱脈が見つかったという情報を聞いて、一斉にみんなが「我先に!」と馬車に乗って旅に出ました。

長い道のりでした。馬車は壊れたり、倒れたりしました。死んだ馬もたくさんいました。また、到着した人も過労で動けない状態であったり、途中で死んでしまった人もいました。

多くの人が、一日も休まず、ちょっとの休息を取る間も惜しんで、どんどん進み続けました。

そんな中、1番最初に金鉱脈に到着した人たちは、「一週間のうち六日間働いて、七日目に仕事を止めて安息すること」を徹底的に守っていたキリスト教の一派である清教徒たちでした。しかも、ほとんど疲れていませんでした。

清教徒たちは、一週間のうち六日間は前進し、七日目には前進を止めて安息し、神を礼拝しました。また、馬を休ませ、牧草をたくさん与え、水を飲ませました。馬車も点検しました。

しかし、他の人達は、一週間の一日も休まないで前進し続けたのに、やがて疲れによって倒れる人が続出し、馬も倒れ、馬車も車輪が外れたり、修理に多大な時間を要しました。

あなたの人生は、ゴールドラッシュの時に金鉱脈を目指して旅をしている人たちのようです。寝る間を惜しんで働く人は、一時的には成功しているように見えるかも知れません。しかし、ストレスがたまって燃え尽きてしまったり、健康を損ねてしまったりして、途中で息切れしてしまう人が後を絶たないでしょう。一週間のうち一日は安息をしないと、「忙しい、忙しい」と言いながら「心を亡ぼして」しまいます。

反対に、何もしないか、遊んでいるばかりでは、何も得ることはありません。一週間のうち六日間は勤勉に努力し、一生懸命に働くことが大切です。

日曜日、すべての仕事を止めて、神を礼拝するために教会にいらっしゃいませんか?

新宿福興教会HP http://www.geocities.jp/sgr_ch/
(メッセージを下されば、みなさんの近くの教会を紹介致します。)

今日は、外部奉仕に出かけるため、礼拝の生放と説教要約はお休みします。来週以降は再開します。よろしくお願いします。

雨の日曜日ですが、素敵に一日、素敵な連休でありますように。

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