歴史から学べ!ってよく言われるけど、大東亜戦争直前の米国と日本の関係をよく見てみると
現在の中国がやっていることと、凄く共通点がある。
米国は当時、不況に喘いでおり、日本は戦争特需で経済が潤っていて、ガソリン価格なんか
米国から買っている日本の方が安くなってしまうなど色々不思議なことが起きている。
戦争をすることで経済の活性と、勝つことによって市場の独占を狙ったルーズベルトは戦争前提で外交政策をしてた。
今の中国と比べてみれば、インドネシアの新幹線、南沙諸島、東シナ海、尖閣諸島などの問題は
米国が、ABCD包囲網を言い出した頃とかなり共通点がある。
戦争は既定路線で事を進められていると構えておいた方が良い。
何しろ、国連の敵国条項まだ残っているんで、中国は問答無用で日本と戦争する権利がある。
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