本日起床午前10時40分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は、国語力的原稿二本。
■本日の失敗:ここのところ、毎日なにがしかの本を移動整理しているが、あ、川上未映子の『わたくし率 イン 歯ー、または世界』を三分の二くらいまで読んで放置していたのに気づいた。いかんいかんと、あわてて、読んでいる。
彼女のその後の作品は、比較的よく読んだが、この初期の作品はかなりテイストが異なる。当時、福田和也が、これを絶賛していたのがなんとなくわかる気がした。
□本日のウォーミングアップ落語:四代目三遊亭金馬「死神」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:PRISM 森園勝敏「Lady Violetta」。
これは、どうやら昨日<You Tube>で試聴した、PRISMの2004年LIVEと同じ映像のようだ。四人囃子の「Lady Violetta」をPRISMで聞くというのも、なかなかおもしろい。
そもそも、なぜ前日にPRISMを聞く気になったかというと、いつもふだんかけっぱなしにしているNHKラジオ第一のある番組で、突然PRISMの「SPANISH SOUL」がかかったんで、おっ!と思ったことによる。
NHKラジオ第一って、たまに、思いもよらぬ選曲をすることがあるので驚かされる。「SPANISH SOUL」は、PRISMの2nd.アルバム『SECOND THOUGHTS/SECOND MOVE』のA-4。これは、四人囃子を離脱したギターの森園勝利が加入した実にスリリングな作品で、自分的にはポピュラー音楽ランキングのベストテンに入るアルバムだと思っている。
その森園がここに加入する直前、つまり、四人囃子として最後にレコーディングしたアルバム『ゴールデン・ピクニックス』に入れたのが「Lady Violetta」である。
オレが、まだギター小僧として意欲的だったとき、この「Lady Violetta」をコピーしたことがある。ただ、そのときは、バンドにキーボードがいなかったので、どうも音に厚みが出ないから、ステージなどでのパフォーマンスは断念したという経緯がある。
また、どうでもよいことだが、これは、かつて結婚したとき、披露宴の新郎・新婦入場のときに使ったのだなあという、ちょっとうしろ向きの思い出もある曲なのだった。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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