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2015年10月05日23:53

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【180】 2015/10/5(月) 神様とともに働く」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16074 (写真入り記事)

今年の2月に10日間イスラエルに行って来ました。

湯川さん、後藤さんがISに殺害された直後でした。キャンセルが相次ぎ、観光シーズンでしたが混んでいなかったので、快適な聖地旅行ができました。

しかし、オレンジ色の服を着せられて、殺されていった2人の姿が頭から離れませんでした。

深く祈らされました。意味深い旅行となりました。

イスラエルからの帰り道、飛行機の中でずっと寝ていましたが、数日感疲れが残りました。

イスラエル旅行から帰って来てからは、毎日、ずっと無休で働いてきました。

特に今年は、フランクリン・グラハム大会の協力を依頼する奉仕も与えられたので、激務に加えて、超多忙な毎日でした。

実は、今日から三日間、所属団体『友愛グループ教会連合』の研修&親睦会のため日光に来ています。

久しぶりに心から休みの時間が与えられました。

音楽の奉仕をしたりはしていますが、こんなにリラックスしたのは久しぶりです。

明日は、那須観光に一緒に出かけます。

神様が下さった安息を心から感謝しています。

特に、夏の暑い日が続いた頃は、疲れを感じましたが、倒れないで来られたのは、神様とともに働いて来たからだと思います。

『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。』(マタイの福音書11:28〜30)

イエス様の言葉ですが、神様とともに歩、働く生き方を教えます。

�� イエス様のもとに行く
�� イエス様に重荷をゆだね
�� イエス様のもとで休む
�� イエス様のくびきを負う

私たちが背負っている重荷をすべてイエス様にゆだねて休むなら、心の底からリラックスし、心がいやされます。しかし、休むだけで、心を空っぽにしていると、やがて別の重荷がやってきます。心を空っぽにしないことが大切です。

どうしたらいいでしょう?

イエス様のくびきを負うことです。

昔イスラエルでは、親子の牛に畑を耕す道具を引っ張らせて、畑を耕しました。

親牛と子牛が一緒にくびきに繋がれて歩きます。

この時重たいのは親牛です。子牛は、ただ一緒に歩くだけです。

この親子の牛の姿は、私たちと神様との関係を教えてくれます。

親牛が神様で、子牛は私たちで、親子の牛が一緒のくびきを背負って歩き、耕すように、神様と一緒にあるき、ともに働きましょう。

神様が重たい部分を背負って下さっています。私たちは、ただ一緒に歩くだけでいいのです。重たくありません。

だから、神様とともに働くことは疲れないのです。

しかし、親牛である神様を排除し、子牛である自分だけで歩いたとしたら、しばらくはガンバれても、やがて疲れてしまいます。

イエス様は、『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。』(マタイの福音書11:28)と招かれていますので、イエス様のところに行き、重荷を下ろし、休んで下さい。

そして、イエス様のくびきを負い、神様とともに歩み、ともに働いていきましょう。

『見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこに行っても、わたしはあなたを守り・・・あなたに約束したことを果たすまで決して見捨てない。』(創世記28:15)

おやすみなさい。また明日お会いしましょう。

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