1つ目
『ガンダム 鉄血のオルフェンズ』新ガンダム グシオンとキマリス公開。
http://yaraon-blog.com/archives/70147
バルバトスにグシオンにキマリスで、72体のガンダムフレーム。やはりソロモンの72柱の魔神がモチーフということらしい。ラスボスは序列1位のバエルだろうか。
すでに「X」で使われている、序列3位ヴァーサーゴはどうするつもりなんだろうかと思わないでもないが、どうせ72体もガンダムが出てくるはずもない。「すでに先の大戦で失われた」とか適当な理由をつけて、ロストナンバーにしてしまうのだろうと。
ズングリとした機体で、妙に人気のあるグシオン。どんな悪魔だったか忘れてしまっていたので、ググってみたら、「人に親愛の気持ちを起こさせる」というご利益の持ち主だった。すごく納得した。
2つ目
鶴竜“2度の変化”に場内騒然…ネットでは「横綱の器じゃない」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/09/26/kiji/K20150926011209620.html
11日目のときには「頭ではなく体で動く」「とっさに変化してしまうことも有る」と弁解していた。
しかし、それから数日でまた変化、取り直しでも再び変化。前日に「自分の相撲を取るだけ」とコメントしていたことと照らし合わせると、14日目のそれはとっさに出たものではなく、鶴竜が意図的に取った「自分の相撲」ということなのだろう。
実際「横綱にはふさわしくない」というだけで、ルールには違反していない。ルールの範囲内で勝つためにベストを尽くすというのは、プロのアスリートとしては当然の行為ではある。そう考えると、勝ちに徹した鶴竜は正しい。
結局、神事なのかプロスポーツなのか、相撲の立ち位置の「曖昧さ」という、何十年も繰り返されている問題がぶり返されただけと言う話。まぁ曖昧なままにしておきたいのだろうけれど、そのひずみで曇っていく外国人の若者を何人も見るというのは、やはり少し悲しい。
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