こないだ近くのバイク屋さんを覗いたら、ピカピカのCB750Fが置かれてたんですよ。
もっと年式の旧いいわゆるビンテージ物の750fourあたりと比べたら年式も10年くらいは新しいし、補修部品の供給なんかの維持も楽なんじゃないの?と色々聞いてみましたが、メーカーからの部品供給はこの年代のバイクは全く期待できないそうで…。
もっと旧いのになればオーナーさん同士で部品メーカーに掛け合って、一定数集めて製作してもらったりする動きもあるそうですが、無論それなりの財力が無ければ厳しいらしく。。
某マイミクさんの初代トゥデイ(4輪のほうね♪)然り、ホンダの歴史の生き証人たる現役の名車達がメーカーからの部品供給が絶えることで維持が困難になるのは非常に心苦しいもんがありますです。
歴史を大切にしているホンダという企業だからこそ、メーカーのコレクションホールに収蔵してる車両ばかりでは無く、(部品の管理コスト等大変だとは思いますが…)今街を走っている文字通りの「生きる歴史」も大切に思って欲しいと思うんですよ〜。
ホンダの歴史が手作りパラパラ漫画に! カブやNSX、ASIMOまで勢ぞろい
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3629182
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