■【鉄道ファン必見】いつ見てもピッカピカ なぜ阪急電車は「美しすぎる」? 伝統の色「阪急マルーン」の背後に浮かぶ�爛屮薀鵐畢�
(産経新聞 - 09月22日 01:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=3627614
20代の頃は競馬観戦で阪神競馬場に行くときに何度か乗りました。梅田から神戸線で西宮北口、そこから西宝線(あえてこう呼びます)に乗り換えて仁川へ。その中で聞こえてくる会話は、一般的なイメージの関西弁とはかなり違う、上品なものでした。競馬客を除いては(激爆)。
このあたりは全国的にも有名な高級住宅街ですから当然です。しかも西宮北口までは特急に乗りますから、比較的柄の悪い地域はほとんど通過。なおのことです。
そう言う沿線のイメージがあるから、阪急がその維持のために努力を惜しまないのは当然のことでしょう。そのおかげで、昇圧当時に作られた3000系とかでも全く古さを感じない。大したものです。
これからもこの色を維持してもらいたいものです。伝統のツートンを捨てて三井住友銀行もどきにした、淀川の向こう側のK電鉄カーブ式会社(激爆)とか、関東にそろえるかのように銀色を増やした、JRの向こう側のトラキチ電車(激爆)へのアンチテーゼも込めて。
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