マーロン・ブランドとアマチュア無線
CQ2015年10月号届きました。アトラス社の歴史の記事でマーロン・ブランドが愛用者であるとありました。妻はアラフォーでメグ・ライアン主演の「ユーガッタメール」がすきですが、このなかでゴッドファーザーがよくでてくるにもかかわらず、マーロン・ブランドを知りませんでした。CQの記事ではコールサインもでています。ウィリアム・バウンドストーン「大疑惑」ハヤカワ文庫2002年の13章は「マーロン・ブランドとはなしをしよう」として南太平洋の島を買った彼がアマチュア無線をしているはなしをかいています。短波のSSBですから声がかわっていてマーロン・ブランドとはだれも気づかないとか。いまのリグですと声はそのままつたわったかもしれません。この記事ではコールサインの特定はにおわす程度になっています。もとは1986年の記事ですから、あまりさわがせたくなかったんでしょうね。
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