<ネタバレストーリー>
埼玉県秩父市を舞台とした青春群像劇で、少年少女の心の傷や葛藤、切なさを描く。
父親が愛人とラブホテルから出てくるところを母親にうっかり話してしまったため、家族がバラバラになった。
そんなしょぼくれた成瀬の前に突然現れた玉子の妖精が「二度と人を傷つけないように」とおしゃべりを封印されてしまった少女・成瀬順。
もともとは元気な女の子だったが、その事件がトラウマとなり、ずっと目立たないように静かに生きてきた。
そんな順が「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、ミュージカルの主役にも選ばれてしまい……。
主題歌は、乃木坂46「今、話したい誰かがいる」←
<感想でない感想>
アニヲタでもないのに、なんで見てしまったのだろうか…?(苦笑い)
そもそも、お父さん、そんな近所のラブホに行っちゃダメでしょうよ。子供じゃなくても、近所の人が見てるよ!(苦笑いパート2)
ただ、こういった甘酸っぱい思春期モンを見ると、
あぁ、なぜにも、こんな“汚れたヲタク(c)”になってしまったのだろうか。と、問いただしても、もうあの頃には戻れない40代(泣)
まぁ、どちらかと言うと、今の方が青春を謳歌してる感じがするけどね。
10代、20代でも行かなかった原宿に通ってるワケですから!!!(爆)
では、せっかくこの手の映画を見たんですから、
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」も、一応チェックしておくことにしよう。
と、実は隠れアニメファンな??? That's運命!なのであった。
(報告は以上)
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