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秋の長雨が続き、今晩辺りで一段落してホッとしていますが、車で移動中NHKラジオを聞いていたら、茨城県内で鬼怒川が決壊し、大変な水害が起こっているニュースを聞いて、心を痛めました。
近々、フランクリン・グラハム大会の教会訪問で、茨城県内の訪問をしたいと思っていたこともあり、今晩の祈祷会で、集中的に祈りました。
私は、雨の日は案外好きです。外に出ると欝っとおしい部分がありますが、夏の日照りで乾ききった大地をしっとりと潤してくれているようで、それをイメージしていると心も潤されるように感じます。
ただ、夏のゲリラ雷雨などと違って、長期間に渡り、大量に雨が降り続いたことで、日本の多くの地域で冠水などの被害が起こっていることを知り、心を痛めます。
夏の前の梅雨も、雨量は多いですが、夏の終わりから秋にかけての秋雨も案外たくさんの雨が降ります。降り過ぎも困りますが、恵みの雨に感謝します。
秋雨前線が過ぎる頃には本格的な秋に入り、紅葉もはじまります。秋も楽しみです。
今日は、午後3時に家を出発し、大会の会議があるために出かけます。引き続き、祈祷会がありますので、どれくらい仕事を終わらせられるかを考えていたら、仕事を妻が手伝ってくれました。一緒に同じ仕事をしたのは久しぶりです。
というのは、妻と私は基本的に正反対のタイプです。仕事の得意・不得意も反対です。だから、お互いに得意な仕事に専念し、住み分けをしています。
妻は、家事・育児全般を行い、私は、教会の内の仕事、教科以外の仕事、PTAなどの地域活動を行います。
しかし、一緒に力を合わせてやるのも悪くないなーと感じました。助け愛ですね。
「互いの重荷を負い合いなさい。」(ガラテヤ6:2)
ただ、イクメン、主夫はキャラではありませんが、家事などを少し手伝うことも積極的にしていこうと思いました。教会の仕事を手伝ってもらって、本当にありがたかったからです。
まだ、明日の午前中に数時間の仕事が残っていますが、大変なものが今日終わったので、午後3時に、意気揚々と出かけて行きました。
会議で感じたのは、大会の準備も大詰めという感じがします。
私が、忙しくしているのは、大会の準備のために教会を訪問する時間を捻出するためです。しかし、もうすぐ大会当日を迎え、終わってしまいます。ふと、終わってしまった後は、寂しいだろうなーと感じています。
前述のように、祈祷会では、茨城県など、その他の地域を含めて、水害に遭っている地域の人たちのために祈りました。都心は、特になんの水害もありませんが、自分のいる場所があんな状況になったとしたら大変です。
そこにいる人の立場に身を置いて考えると、とても困っていると思います。さらに、行方不明者もいます。救出を待っている人もいると思います。神様の助けをお祈りいたします。
祈りも助け愛ですね。
「私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。」(ローマ8:26)
今日の夕食会は、ほうれん草とキャベツの小鉢一つずつと、グラタン、ドリンクバーは炭酸水を飲みました。
喘息の薬の影響で一時的に血糖値が上がっただけだと思いますが、健康を考え始めています。
今日もありがとうございます。お疲れ様でした。
また明日お会いしましょう!
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