http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16011 (写真入り記事)
今日は雨の1日になりそうです。みなさんはどのようにお過ごしですか?
うちの下の3人の子どもたちは、いつもと同じように登校しました。しかし、上の子は私立の学校のためなのでしょう、対応が違います。
朝一番に学校から一斉メールが入りました。「大雨警報と台風18号接近のため、自宅待機」。その後、「休校」の連絡が入りました。
娘は、家でTVを見たりしながら楽しそうに自習をしています。
私は、喘息の定期診療のために病院にいきました。まず検査を受け、医師の診察を受けて、最後に薬をもらって帰って来ます。
病院は、雨天にもかかわらず、とても混んでいます。
教会にも、病院のようにたくさんの人が押しかけてくれたらいいのになーと思います。
待ち時間が長いので、院内をウォーキングしました。たまたま精神科を通りかかりました。患者さんの多いことに驚きました。
待合室で座っている人たちの顔を見ると、人が良さそうで、とても精神病を持っているようには見えませんが、たぶん、人がいいから精神的に病んでしまうのかも知れません。
昔、内山田洋とクールファイブが歌った、「東京砂漠」という歌がありましたが、都会は、殺伐としていて、人々の心が砂漠のように乾ききっているのかも知れません。
先日の区議会モニター会議で、新宿区の自殺者が多いと聞きました。特に、そこで生まれた人ではなく、他の地域から移り住んできた人の自殺者が多いのだそうです。
単純に考えると、新宿は外部から来た人に対して排他的であったり、冷たいのかも知れません。
私は、品川区で生まれましたので、他の地域から移り住みましたので、何となくわかるような気がします。
時々、喘息発作が出ますが、子供たちも、本当に時々ですが喘息の発作が出ます。
子供たちの主治医の小児科医は、「菅野さん、お子さんたちの喘息は100%環境のせいですよ」と言われます。
先日、日光で大会の奉仕をする直前までステロイドの錠剤を毎日飲んでいましたが、日光に着いたとたん、喘息は治ってしまいました。
新宿は、移り住んできた人に対して、精神的にも厳しく、空気が汚れているので、肉体的にも厳しい環境なのかも知れません。
私は、喘息の公害認定を受けていますが、案外、空気がきれいな場所に引越ししたら治ってしまうのかも知れません。
今は、定期的に病院に通院しています。
今日の診察では、医師の顔が赤く、表情が違いました。
血糖値が高いそうです。
以前にも似た症状が出たことがあります。喘息の治療にはステロイドを使います。通常は、吸引ステロイドを使うので、肺に吸い込むだけなので、副作用は最小限ですが、発作が起こると、飲み薬のステロイドを飲用します。ステロイドが体に入ると、とたんに血糖値が上がります。
入院中、喘息の症状がよくならないので、どんどんステロイドを点滴で体に入れました。血液検査の結果を見た医師は、驚いて、すぐに糖尿病の治療を始めました。
幸い、退院後には血糖値はほぼ正常な値に戻りましたが、今日、久しぶりに血糖値が上がっているので、医師が驚いた顔をしました。
もともと血糖値は低くないので、余計に上がってしまったのだと思いますが、6月〜8月にかけて、天候の変化に体がついてこれず、何度も喘息発作が出たので、ステロイドの錠剤を飲みました。
これが原因だと思いますが、通常3ヶ月に一度の通院のところ、「1ヶ月後にまた来てください」と言われました。
血糖値が下げるために一番簡単な方法はやせることだそうです。でも、それが簡単ではありません。
だから、病院内をウォーキングしていた訳ですが、食事量を減らし、運動量を増やせたらいいのですよね。
日野原重明医師が、エレベーターを使わずに階段で登り降りするそうですが、病棟の3Fから地下1Fまでを、何度も登り降りしました。運動したため、爽快な気持ちです。
病院内を歩いていると、人はたくさんいるのに、みんなよそよそしく、心が通うことはほとんどありません。人々の表情は堅く、暗く、殺伐としています。こんな雰囲気の中に居たら、病人の病状も良くならないだろうなーと感じます。
ところが、一人の白衣のお姉さんが、すれ違いざまに頭を下げて、「こんにちはー」と笑顔で、元気に声をかけてくれました。とっさに言葉が出ませんでしたが、笑顔で会釈しました。どんよりした空気を打ち破るパワーを感じました。
白衣のお姉さんは、他の人にも、そして他のにも、出会う人すべてに声をかけました。
病院には、「病の霊」の力を感じます。つまり、健康に向かわせる免疫力を押しとどめ、病気にとどまらせ、かえって病気に向かわせ、「健康になる」という希望を抱きにくい雰囲気が流れています。
そんな中で、ひときわ輝いている白衣のお姉さんはKYです。なんと、病院に流れているどんよりとした空気を打ち破りました。
教会には、愛と力と希望に満ちた空気が流れています。神の霊で満ちているからです。
しかし、教会から一歩外に出ると、そういう空気を感じる機会はあまりありません。
渋谷や原宿の街を歩いていると、若者のパワーを感じます。買い物や遊びに来た人が多いので、楽しい空気があります。
しかし、人が生きていくためには、ただ楽しいだけではなく、愛と力と希望の雰囲気が必要です。そのような雰囲気が人々に元気を与え、健康をもたらし、「私は私でいいんだ!」という安心感と喜びで満たしてくれます。
私は決断しました。
いつも神に祈り、いつも心を神の霊で満たして、いつも笑顔で人々とかかわり、積極的に声をかけて人々を元気にしよう!
そういう決断は、「そうしなさい!」と言われたからできるものではありません。そうしてもらった体験が原動力になるものです。
白衣のお姉さんが病院の雰囲気を変えたように、私も自分の居る場所を少しでもいいので明るくしたいと思います。
大きな変化は一朝一夕には起こりません。「ローマは一日にして成らず」ということわざがあります。
しかし、変化は、いつも1人からはじまります。
それがやがて大きな流れになっていくのです。
「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。」(マタイ19:19)
今日は雨なので、一日教会で仕事をしようと思います。
素敵な時間をお過ごし下さい。
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