http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15998 (写真入り記事)
昼間は蝉の声、夜は鈴虫の声が聴こえる時期になりました。朝晩の寒暖の差もありますので、どうぞ、体調にお気を付け下さい。
昨日は、9/1だったので、防災訓練や引取り訓練などが行われたと思います。そのおかげで、一日を2つに区切り、目標を定めて過ごしました。バタバタした感じでした。
今日は、丸一日一歩も外に出ないで、教会で仕事に専念しました。時間に追われていないというのは、充実しています。
神と二人だけの時間を過ごしました。
昨日と今日の仕事量は同じくらいですが、今日は、比べ物にならないくらい中身が濃く、仕事の仕上がりもよかったと思います。
聖書は、「主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。」(第二ペテロ3:8)と語ります。
たった一日なのに、千年に匹敵するくらいの中身の濃さがあるというのは実感です。
物理的に千年というよりも、時間の感覚を超越し、全く異次元の中で過ごしているという感覚です。
現代の大きな問題の一つはうつ病です。「心の風邪」にたとえられますが、風邪は万病の元ですし、適切な対応しないと心が壊れてしまいます。
人がうつ的な症状になる時に、思い込みが原因になることがあります。
1、事実ではなく、感情にフォーカスしている。
事実はそんなに悪い状況ではないのに、感情が、「失敗した。もう終わりだ」と感じると、事実も同じように感じて、何もかも投げ出したくなります。立派なうつ予備軍です。
2、人と自分を比較する
神様は、人をユニークな存在として造られました。この世に私とあなたはたった一人しかいません。他の人の真似をしたり、他の人のようになろうとしたり、他の人と自分を比較するのは愚かなことです。
「彼らが自分たちの間で自分を量ったり、比較したりしているのは、知恵のないことなのです。」(第二コリント10:12)
3、一つの事実を過大視しすぎる
生きていれば、一人や二人の人から煙たがられたり、嫌われることがあります。それは事実かもしれませんが、みんなから煙たがられて、嫌われているのではありません。本当の仲間や友達もいるはずです。
4、自分がコントロールできない領域を背負わない
私たちは、人に影響を与えることはあっても、人をコントロールすることはできません。人が思ったように行動してくれなくても、それは自分のせいではありません。
うつを緩和させ、心をいやすためには、
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�⊥喫阿鰺�達に聞いてもらったり、神に祈る
��神が共にいて下さることを自覚する
�ぜ�分のことに集中しないで、誰かを助ける
特に、神と深く交わって、一日は千年、千年は一日と永遠の今を体験することで、心は楽になっていくと思います。
最後に、私の場合は、おいしいものを食べます。
今日食べたポテトチップスがおいし過ぎで、感動しました。
良い一日でした。また明日お会いしましょう。
おやすみなさいヽ(´―`)ノ
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