闘技場のオーナー、アントーニオがモンスターの買い付けに行くので手伝ってほしい、というお話だった前回。が、ゲーム内で42日が経過してもシナリオ本編に突入せず。
アントーニオのいる場所はポイントWA2。我々が前回、セーブした場所はポイントWB3。を、もうすぐじゃん!!!ポイントWB3に移動する前に、敵が2回出現。アクアマリンハーミット、そしてブルーボトルが3体。4か月ぶりのセッションなので、軽くチュートリアル戦闘みたいに。
機雷海域は火炎攻撃すると、海に引火してしまい、水中エリア全体と船にダメージが来る。自分のPC、ミクは火炎魔法を使わずに、水魔法で援護。
ようやくアントーニオのいる島に到着。船員の話だと、アントーニオは「この島には遺跡があるらしいので、ゲートキーパーと一緒にいるモンスターをハントしてくるぜ!!!」と言って、遺跡を目指したらしい。
アントーニオが帰ってくるのを待とうかみたいな話もあったが、そこは海賊。遺跡があったら探検さずにはいられない。という訳で遺跡を目指す。
遺跡は特殊な結界で護られているのか、《魔力感知》である程度の評価を出さないと、正しい道に進めない。特に高レベルの結界の前では、NPCのクララの「◇応援」から〜の、ミクの《魔力感知》でやっとこさ道を見出す。
なんとかアントーニオと合流。案の定、アントーニオは迷っていたらしい。腕っぷしはいいが、魔力に関してはからっきしだから無理もない。
遺跡の入口では、スプリガンが椅子に座っており、この先は資格がない者はいけないと忠告する。我々には勇者様がいるし、大丈夫さね♪
遺跡の中は、決まったレギュレーションによってイベントを解決することによって、先に進めるらしい。まず最初の難関は、暗闇の中でのジャイアント・マンティス3体との戦闘。
ミク「マーメイドは夜目が効くんだけど?」
GM「この闇は魔法的なもので、生来の夜目は効きません。」
ミク「カマキリたちは?」
GM「特殊なゴーグルをしています。」
ミク「ぶーぶー。」
暗闇の中では、ダイスペナルティが2つ。すなわち、5個振って、悪いのを3つ選ばないといけない。これによってファンブル率が飛躍的に上昇。
カマキリたちも無事倒し、その先には3つの扉が。3つの扉は、PT全員で同時に突入し、試練をクリアしないといけない。「我慢大会」「料理大会」「手業大会」の3つ。
ミクはクララと共に料理大会の扉へ。意外にもPTで《調理》を持っているのはミクだけ。前菜、スープ、肉料理、魚料理と無難に仕上げてきたが、最後のデザートがB評価では失敗だという。むむむ。4勝1敗で試練はクリア。
「手業大会」も最後は失敗し、4勝1敗で合格通過。「我慢大会」は、煮えたぎる油の風呂に入るというもの(笑)。ミクが入ったら唐揚げになってしまうな(笑)。なんと5勝0敗で通過!!!
時間の都合でボス戦をパスしての最後の戦闘。レッザーベヒモスにフライング・ブルが3体。気が付くと後衛4人がフライング・ブルのブレスによって「石化」。なんとか倒したものの、このシステム、「石化」はアイテムか魔法でないと治らない。魔法は聖属性じゃなくて土属性なんだよなぁ。そしてアイテムは材料が揃ってないので無理。
試練を終えると、クララを歳とらせたような、銀髪の30〜40代の女性が迎えてくれる。なんとか試練は終えたようだ。特別に、彼女が4人の「石化」を解いてくれる。
試練の効果は、クラスの変更が出来る、ということ。だ、ダーマ神殿かっっっ!!!
サブクラスの変更、もしくは、メインクラスとサブクラスの入れ替え。後者の場合、ウォーリア/モンクだったら、モンク/ウォーリア、のように。
デミヒューマンのサブクラス制限も、GM権限で撤廃されるという。ををを!ミクは、マーメイド/エレメンタラーだが、精霊を召喚することもほとんどないし、マーメイド/ウィザード(ないしウォーロック)にでもなろうかな?ウォーロックだったら、ジルベルトの親父さんに弟子入りとかでいいし。ウィザードなら、人間に交じってアカデミアに通うかwww
獲得経験枠:2
累積経験枠:18
セッションも10回を数え、素材もけっこう揃っている。行為修正がつく弓とかあれば、アークは無敵になれるんだけどね。鎧の装備制限が厳しいミクには、防具面では恩恵はほぼないな。
次回は2週間後。アークのPLさんお欠席が判明しているので、次回はPLは4人。
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