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2015年08月25日18:27

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堀北真希を落とした“共演者キラー”山本耕史の「女斬り伝説」


 交際たった2カ月でのゴールインには驚かされた。堀北真希(26)と山本耕史(38)が22日、都内の区役所に婚姻届を提出。結婚したことを双方の所属事務所が発表した。

 2人は6年前にドラマで初共演して以来、友人関係だったが、5月に共演した舞台「嵐が丘」がきっかけで交際に発展。8月上旬から都内で同居生活をスタートさせた“超スピード婚”だった。当然、デキ婚の可能性も浮上するが、堀北サイドは妊娠については否定している。

 2人の交際はまったくオープンになっておらず、“スキャンダル処女”で知られた堀北だけに、ファンからは悲鳴が上がっているが、「山本といえば今や芸能界きっての共演者キラー。これまで、ほとんど男性と交際経験のない堀北がハマって結婚に突っ走ったとしてもまったく不思議ではない」と、むしろ納得顔なのはさる演劇関係者だ。

 たしかに、その言葉通り、山本の女性遍歴は華麗の一言。過去には松たか子、牧瀬里穂、上原多香子、佐藤江梨子、中越典子、スザンヌなどなど……。名だたる美女をモノにしてきたプレーボーイだからだ。

「ほとんどが舞台の共演から交際に発展。子役時代から業界歴は長く、演技派の山本だけに、共演した女優が頼り切ってしまっているうちに感情移入し、気づいたら付き合っていたというケースがほとんど。しかも、ターゲットは女優だけでなく美人ならスタッフにも粉をかける。つまり、美人全員が標的なのです」(前出の演劇関係者)

 甘いマスクにもかかわらず、趣味が筋トレで体はバキバキ。テーブルマジックやギターが特技でバイク愛好家など女性にモテる要素はたっぷり。

 しかも――。

「モテるためなら手段は選びません。一発ギャグやモノマネの練習も欠かさず、合コンではわざと三枚目をアピール。オンナを落とす術を心得ている。ちなみに、氷室京介のモノマネは必見ですよ」(同)

 梅ちゃん先生がマジックや氷室のモノマネに手を叩いて喜んでいたと思うと悔しい限りだが、山本は世の男の大半を敵に回してしまった。





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