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2015年08月24日22:06

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ビビアン・スー、 第1子出産までの壮絶な道のり…143日間寝たきり入院生活を語る

今月13日に第1子となる男児を出産した、台湾出身女優のビビアン・スーが、壮絶な妊娠生活を語った。

昨年2月にシンガポールの実業家ショーン・リー氏と結婚し、今年3月に妊娠を発表したビビアン。24日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系/毎週月曜〜金曜、あさ9時50分)で電話取材に応じた。

◆「自分を嫌いになった」

ビビアンは、妊娠3ヵ月でウイルス性胃腸炎で緊急入院。その後体調が安定せず143日間お風呂にも入れず、ほとんどベッドの上で寝たきりだったと言い、「自分でお手洗いとお風呂に行けなくて排泄物と体拭きはすべて従兄弟にやってもらって、何もできない自分を嫌いになったことがあります」と回顧した。

さらに、胎児を安定させるため腰を高くして寝る必要があったため「少し逆立ちのような姿勢で寝ていたので、食事後はよく食べ物が逆流してきました。そして毎日注射を打ってお尻がアザだらけ」となり、苦悩することも。それでもブログには元気な言葉をつづり、家族の支えでのりきることが出来た。夫も「仕事が忙しいけど毎日必ず病院に来て、一日中起こったことを私に話してくれました」と明かした。

そして、妊娠32週目にして帝王切開で2,000グラムの男児を出産。「ずっと欲しかった男の子を無事に産んで、本当に嬉しくて感動でいっぱいいっぱいです。ずっと支えてくれた家族病院の皆さんスタッフの皆さんファンの皆さんに感謝です」と心境を語り、「これからは良いお母さんになるように、家族と一緒に頑張りますので、温かい目で見守って頂けたら嬉しいです」とメッセージを送った。





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