ってなワケで、本日は無事に「劇場版ポケットモンスター(以下略)」を観賞して参りました。
感想を手短にまとめますと、何か、結構、思ったより、意外と、楽しかったです。
昨日はあまり期待していないようなことを書いてしまって大変申し訳無い!と謝罪したくなるくらいに楽しかったです。
まず、最初の同時上映の短編が思いのほか面白くてビックリいたしました。
昨年の短編は、ひたすら「脳波を停止」させて耐えていた記憶しか残っていませんが、今回は気付いたら最後までシッカリ観てしまっていました。
最大の理由は何と言っても、登場ポケモンの種類が非常に豊富だったことでしょう。
自分は日頃はポケモンのアニメなど観ないので(ゲーム画面と攻略本のイラストしか知らないので)、色々なポケモンのアニメーションを観られるというだけでも大変楽しめました。
基本的にはカワイイ系のポケモンが多かったようですが、その中でレントラーさんがスゴく格好良くて目立っていたのが個人的に嬉しかったです。
あとは、実を言うとNANAMEはそもそもアニメのポケモンの「鳴き声」がどうしても好きになれないのですが、この短編ではその「鳴き声」を前面に押し出しつつも、不思議とそれが気にならなかったことに驚きました。
で、長編の方ですが、これはもう、オープニンからでデカい伝説ポケモンがバンバン出てくるというだけで、大人気無く真剣に見入ってしまいました。
伝説系のポケモンはデザインが複雑なものが多いですが、やはりゲーム画面とイラストしか知らないので、それが大画面一杯に暴れまわっているのを観られるというのが非常に新鮮でした。
パルキア・ディアルガなどは、「変なポケモン」というイメージしかありませんでしたが(失礼!)、今回チョット見直しました。
あとは何と言っても、主演の「フーパ」君がスゲー可愛かったです。
昨年のディアンシーさんは、正直に申し上げますと「ビジュアルはカワイイけれど、キャラクターとしては微妙」と思っていましたが(すみません!)、フーパ君はもう、ふと気付いたらスッカリ気に入ってしまっておりました。
そして!
最大のハイライトはやはり!
「次回予告」でしょう。
来年夏の劇場版の予告がチラッとだけ最後に出てましたが、もう!これを観られただけでも前売り券の元が間違い無く取れました。
昨日までは「今年の映画も微妙だったら、もう次は観ないだろう」と思っていましたが、今年これだけ面白くて、さらに来年の予告が「NANAME大喜び!」な内容とあっては、観に行かないなどという選択肢はもはやございません。
もう、来年の夏が楽しみです。
・・・最後に、一つだけ。
長編のオープニングに出てたレジギガスさん、スゲー格好良かったです。
本編にも出てきて大暴れしてくれるのだろうと、ずっと期待しながら観ていました。
・・・・・・なのに、何で?
何で本編には出てこなかったの?
ホントに、マジで、何で?
じゃあ、逆に何でオープニングには出てたの?
そこが、今日一番「ビックリした」ところです。
・・・ホントに何で?
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