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2015年08月16日19:55

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【TRPG】楽しく遊ぶための準備

『駆け出しアイドルRPG ビギニングアイドル』を、少しでも遊びやすくするための工夫を考える。

1:1セッション2サイクルの基本を崩し、サイクルを増やす。
『エリュシオンTRPG』は、1日が「授業パート」「放課後パート」「真夜中パート」の3つのパートがあった。これになぞり、「仕事パート」と「特訓パート」を新設する。

仕事パートは従来通り、仕事表を振ってアクションする、基本通り。メンタルを2D6点払って特訓したり遊んだりも同じだ。特訓パートは「必ず」特訓をすることが“できる”。できる、なので遊びに行っても構わない。いずれの場合でも、メンタルを減らす必要はない。

遊びも、「遊び表」を新設して、思い出が手に入る以外にも様々な効果をつけてもいい。『エリュシオンTRPG』の休憩表みたいなもの。

『駆け出しアイドルRPG ビギニングアイドル』の推奨人数は3人〜4人(付属シナリオから類推)らしいので、1シナリオを「2日間、4サイクル」でもサクサク回るのではないか?

これでお仕事が多忙過ぎてレッスン(特訓)出来ないという悩みから解放される。仕事でオフを振ってしまったら、1日じゅうレッスン(特訓)でもいいし、遊びまくってもいい。お仕事をさぼる必要性も少なくなり、メンタルを節約できる。

駆け出しのアイドルをやるTRPGなのだ。お仕事よりレッスン(特訓)の方が多いくらいでちょうどいい。


2:ライブフェイズを盛り上げる工夫を考える。
簡単なのは「リアクション表」を用いることか?演目によっては合わないかもしれないが、考えても閃かない場合はサイコロ振って、表を見るのが「サイコロフィクション」。本当はプロデューサー(GM)が演目ごとにイメージを提供できればいいのだが。


なんかもう少しいろいろ書きたいと思ったが、いいアイディアが浮かばない。昨日の日記にも書いた【アイドルもののアニメなり、ゲームを知らないと、PCの演出が分からない。】の問題をなんとかしないとな。プレーンに遊んで楽しいセッションに出来るかは、プロデューサー(GM)の腕次第かもしれん。ここはもう少し、悩むことにしよう。

今日はここまで!(『のんのんびより』ふう)
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