先日、東武鉄道がSLの復活運転を計画しているという仰天ニュースが飛び込んできましたが、東武のSLについての調べ物がしたくなったので、昨日は東武博物館に行ってきました。
閉館が16時半で最終入場が16時でしたが、16時ぎりぎりに東武博物館に到着。戸田恵梨香似の受付の人に、「あと30分で閉館ですけど、いいのですか」と聞かれましたが、承知の上で入場。時間がないので展示物はSL関係に絞って見ることにし、まずは入口横の玉ノ井(現・東向島)駅付近で撮影されたSL貨物列車の写真を見ました。また、1日数回行われるSLの動輪が回る実演も見ました。正直言うと、大宮の鉄道博物館のSL実演に比べると汽笛の音や造りなどがチープなのですが、それなりに面白いです。
次いで歴史に関する展示を見て、昔のSLに関する展示を色々見ました。東武のSLは、国鉄型とは一味違ったデザインがいいですが、今度復活が予定されているSLは、JR北海道が所有するC11とのことです。コアなファンの間では、東武型のSLこそ復活させるべきだという声も多く聞かれますが、現存する車体はいずれも100年以上前のものだけに、動態保存が可能な状態にまで復元するのは難しいかもしれません。
余った時間は、21世紀に入ってからもわずかに現存していた電気機関車や、ボンネットバスと現在のバスの過渡期に登場したキャブオーバーバスや、昔の特急型電車5700系、東武第1号の電気機関車などを見て、16時半になったので東武博物館を後にし、18時からのオフ会に参加するために、半蔵門線や丸ノ内線を乗り継いで新宿に移動しました。
今回の発表で東武博物館の展示に何らかの動きがあるかもと思って行ったのですが、どうやらまだ何も動きはないようです。復活運転に向けた動きが具体化すれば、展示内容などに何らかの動きがあるかもしれませんが。
夜は、新宿の中華料理店・上海小吃で行われたオフ会に参加。
ここの店は以前にも行ったことがありますが、歌舞伎町の路地裏にあるという店の立地も雰囲気もマニアックすぎるメニューも全てがディープな店です。
最初は前菜の蒸し鶏みたいなごくオーソドックスなメニューだったのですが、次に頼んだのはサソリの唐揚げ、蜂の子、豚の脳味噌、牛のペニスのカレー煮込みなど、凄いメニューのオンパレードです。
そして、極めつけは臭豆腐です。以前にTVで見たときにビートたけしが「魚が全くいなくなってしまった頃の隅田川の匂い」と言っていましたが、まさにそんな感じです。私個人的には下水の匂いに感じました。離れていてもかなり匂います。こんなのを某店の罰ゲームで出したら食べられなくて、戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出するでしょう。
このため、次に運ばれてきたピータン豆腐が随分まともな料理に見えました。ピータンは私個人的にはぼっとん便所の匂いにしか思えないのですが、今回は不思議とそう感じなかったです。
その後もディープなメニューが続々登場し、百合とセロリの炒め物、ウサギ肉の炒め物を食べて、最後は毒蛇のスープと田鰻の煮込みで〆となりました。田鰻というのも珍しいですが、鰻というよりはドジョウに近い味と食感でした。
帰りは、何故かうまい棒の話で盛り上がったのでコンビニに寄ってうまい棒を数種類買って食べました。また、酔った勢いでメンバーのうち2人が通行人の女性をナンパするという事態が発生。どうせ上手くいくわけないと思っていたのですが、これが上手く進んでいて何だか悔しかったです。しかもこの2人は、戸田恵梨香と西野カナみたいでした(涙)。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39525664.html
(2)
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39525691.html
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