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2015年08月06日07:41

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深夜の古本屋。

午前2時に目が覚めたが、ネームノモチベーション上げのために
瞬間的に深夜までやっている古本屋さんに行きたくなる。

古本屋さんは3:00に閉まるんで急いで・・・・と考えたが、
その時点で2:20くらい。

間に合ってもちょうど3:00くらいでシャッターを閉めている最中なんではないか?
そう考えてもジェットを交換したばかりのバイクのほうも試したいし・・・・・・・

とか考えてダッシュで走り出す。


85番は・・・・・・・・ 濃いな・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前は82.5番だったがいっそのこと80番に戻そうか?
などと考えながら走る。

深夜だが思った以上に信号につかまる。

前々から「ここから右折すれば近道になるのではないか?」
と思っている大きな交差店で待つ、

と、後ろの方向のトラックの後部から「ガシャン!」と音がする。
変わったメカニカル音だが最新型とかだとこうなんだろうか?とか思いつつ
(つまり、そこまでの大きな音じゃなかった。)
右折表示が出るまで時間がかかったんで振り返ってみてみる。

大型の黒のワゴン車が大型トラックにカマ掘ってました(苦笑)

ゆっくりとトラックからおっちゃんが出てきてワゴンのドアを開け、
ドアの縁に腕を置いて


「どうしてくれんなら?おう?」


と広島弁の口調が良く似合いそうな雰囲気で中の兄ちゃんに話しかけておりました。
昼間でなくて良かったですねぇ!

そのまま右折し古本屋に、
古本や前に設置されている旗が店内に引き込んであり、
もう終わりか・・?と思ったが店員さんが「いらっしゃいませぇ。」とか言ってるんで
店内に入る。

入る途中で店内放送が蛍の光に変わる!

あわてて階段を駆け上がりお目当ての漫画を続きで7冊ゲットし会計を済ませる。

携帯電話で確認すると、付いたのが2,49分で、もう1分遅ければ
着いた瞬間蛍の光であった。


今日はアシも休んだし、ネームを書かなければ何しに君は東京に着たんだね?
っつう話になるんで頑張ります。
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