実際、昨日、京浜東北線を利用された方は大変だったでしょうね。お見舞い申し上げます。mixiニュースからは書かずに単独で。
1:乗務員の制止を聞かずに乗客がドアを開けるトラブル
エアコンも止まって、いつ動くか分からない状態。乗務員の指示に従うのが大原則ですが、車内の温度によっては熱中症、脱水症状などの危険性も。お年寄りや子供など、体力のない人だとなおさらです。当事者でない自分としては、一言にこの行為を非難することが出来ません。ニュースだけでは状況はよく分からないですが「本人たちにとっては命に係わるかもしれない」と思っての行為だとしたら。
非常ドアコックを操作して線路上に出るのは、他の電車に惹かれるおそれがあります。上りが停電だからといって、下りが停電とは限りません。まぁ、異常を感知して、その付近一帯の電車が止まるようにはなってますが。
JR側もこうした非常事態に対してのマニュアルがあるはずです。線路に降ろすにはどうしても誘導要員が必要なので、すぐにという訳には行かないでしょう。事故があってから30分かな、限界は。
2:架線切断の原因は?
いたずら説などありますが、JR側の発表だと、「架線と架線の継ぎ目部分である『エアセクション』に電車が止まった後に再び走り出したのが原因と推定される。起動した際に強い電流が流れ、架線が溶解したとみられる。」
エアセクションは異なる変電所から送られてくる架線が重複する部分。30代の男性運転士は、エアセクション内に停車したことを認識していなかったという。
それって、システム的な問題ですよね?今後も同様の問題が起こるでしょう。早急な対策が必要かと。
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