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2015年08月03日13:07

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レンタル日記:不良探偵とニューオーリンズのプリンス

この週末借りた3枚のDVD、観賞記・・・




不良弁護士ジャック・アイリッシュの事務所に、デス・コナーズという老人が訪ねてきた。デスは、名フットボーラーだったジャックの父のチームメートだった人物。再会を懐かしむジャックは、デスの相談にのってやることにする。デスにはゲリーというドラ息子がいるのだが、このゲリーが家から6万ドルを持って行った挙げ句、実家を担保に銀行からカネを引き出して行方知れずになっているらしい。カネを取り戻さないと家を手放さなくてはならないと嘆くデスに同情し、ゲリー探しを始めたジャック。早速ゲリーの勤務先<トラスクイク運輸>に出向いてみるが、対応はけんもほろろで、その上、剣呑な連中が周囲にちらつき始めた。<トラスクイク運輸>のCEOレヴェスクは麻薬の密売の疑いがかけられている人物で、ゲリー探しはコイツの逆鱗に触れることだったらしい・・・


「不良探偵ジャック・アイリッシュ/2人の父への鎮魂歌」。シリーズ2作目のTVMですね。定番のハードボイルド探偵物語で、普通に楽しめました。


***

麻薬密輸容疑がかけられた<カンデル運輸>の貨物を調べるため、警察と税関が港を包囲した夜。貨物コンテナからヘロイン満載の赤いポルシェが飛び出し逃亡してしまった。翌朝、ポルシェはロビー・コルバーンという男のアパートで発見され、車内にはロビーの死体が残っていたが、ヘロインは煙のように消えていた。ロビーの死因は麻薬の過剰摂取。この情報は、友人の刑事バリーからジャック・アイリッシュに元に届けられた。ジャックは、亡き妻イザベルの父で判事を務めるコリン・ローダーの依頼でロビーを探していたのだ。ロビーは男娼で、コリンとの秘め事を写真にとって赤いアルバムに保存していたらしい。コリンの名誉のために赤いアルバムを手に入れようと奔走するジャックだったが、このアルバムをネタに、コリンは脅迫電話を受けてしまう。コリンは組織犯罪撲滅のための調査書を書き上げ、<カンデル運輸>社長マイク・カンデルを名指しで告発する会見を予定していた。脅迫者は、この会見をキャンセルしろと脅してきたのだ・・・

「不良探偵ジャック・アイリッシュ/3度目の絶体絶命」
亡き妻との思い出にセンチメンタルな気分になりながら、凶悪な組織犯罪に立ち向かうジャック・アイリッシュ。シリーズ最終作です。メルボルンって町の雰囲気を味わいつつ、結構楽しめるドラマでした。



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ミシシッピーの田舎町で自動車整備工場を営むオッサン、ポール・ブレナン。一人娘のベスはニューオーリンズの大学に入り寮で生活していたが、ある日、失踪してしまう。心配したポールは、単身ニューオーリンズに向かい、ベスの友人だったアンジェラから話を聞く。ベスはどうやら、麻薬にはまってしまったらしい。<ファーマシー>と名乗る売人のヤク巣窟にいるらしいのだ。そこで、<ファーマシー>の元を訪ねるポールだったが・・・



「コードネーム:プリンス」。
田舎の整備工は、実は元凄腕の殺し屋。そのスキルを十分に生かして娘を救出していくハナシです。途中、ポールに遺恨を抱くマフィアのボスが絡んできて、娘共々絶体絶命の危機に・・・というありきたり展開。どうもパッとしないアクション映画でした。主役のジェイソン・パトリックは華が無さ過ぎ!元相棒役でゲスト出演したジョン・キューザックと役を取り替えろよって思いました。
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