先日、嵐の櫻井翔の父親が官僚のトップである総務省事務次官に就任したというニュースが報じられた。しかし実は意外にも、親がスゴイ有名人は、まだまだ芸能界にたくさんいるのをご存じだろうか?
そこで今回は、まさに少女漫画『花より男子』を地でいくような世界をご紹介していこう。あの有名人を見る目が変わるかもしれない。
■1:関ジャニ∞ 大倉忠義
関ジャニ∞のたっちょんこと、大倉忠義の父・大倉忠司氏は、低価格中心のメニューで焼き鳥屋に革命を起こし、“居酒屋界のユニクロ”と呼ばれる、居酒屋『鳥貴族』の社長である。先日も、『鳥貴族』がわずかJASDAQ上場1年で東証2部にスピード昇格が報じられるなど、順調に収益を伸ばしているようだ。
大倉の学生時代には、父から「地元のコンビニで一番安い時給を調べてこい」と言われ、それと同額で『鳥貴族』でアルバイトをさせられた……なんてエピソードも!
■2:加瀬亮
演技派俳優としても知られる、俳優・加瀬亮も生粋のお坊ちゃま。父親である加瀬豊氏は、年商4兆円、日本7大商社のうちのひとつ『双日』の現役会長なのである。加瀬自身も、父親の仕事の関係で幼少期をアメリカで過ごしたのだそう。
しかし、父親は加瀬が俳優を志すことに断固反対! 父親からの援助は一切なく、貧乏時代は先輩俳優である、浅野忠信によく世話になっていたのだとか。
■3:千秋
千秋の父親・藤本勝司氏は、世界大手のガラスメーカー『日本板硝子株式会社』の元会長。年商は、約5,800億ともいわれている。また、叔父は三菱電機株式会社会長や社団法人日本経済団体連合会宇宙開発利用推進委員会委員長などを歴任した、故谷口一郎氏。
ところが、千秋は30歳を過ぎるまで、父親が財界人だということを知らなったという仰天ぶり!
■4:松岡修造
その熱さが日本を暑くしていると噂される(!?)松岡修造も、実は華麗なる一族のひとり。
東宝名誉会長の父・松岡功をはじめ、兄は東宝東和社長、義兄は辻調理師専門学校校長、義叔父は阪急電鉄元社長、従叔父はサントリーホールディングス元社長、曽祖父は阪急東宝グループの創業者、従祖叔父は総理府総務長官など、名誉ある肩書がズラーッと並んでいる。
意外にも、親が大物だとは知らない芸能人の名前もあったのではないだろうか? この他にも、親がすごい芸能人は、まだまだ多くいるようだ。気になる方は調べてみるのも面白いかもしれない。
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