http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15920 (写真入り記事)
7月最後の日、仕事に専念することができました。ところどころ、子供も手伝ってくれましたので、とても仕事がはかどりました。
事務仕事、細かい仕事は得意ではないのに、それを一人でやると眠くなったり、投げ出したくなることもありますが、子供と一緒に仕事をしたことで、何倍もの力が出て、楽しく進めることができました。
職場の人間関係は大切ですね。
たいてい、「こういう上司がいなければいいのに!?」「こういう生意気な部下がいなければいいのに!?」「こういう仕事ができない同僚がいなければいいのに!?」ということがあるかも知れません。
しかし、そういう職場の雰囲気を変えてしまうのは、神様によって与えられるいのちとエネルギニーによる力です。
祈りを通して神とつながる時に与えられます。
祈りは、あなた自身を変え、あなたを通して状況や環境を変えます。
そんな素敵な一日を歩まれたことと思います。
夕方6時に仕事が一段落した時、「自転車が直りました!」と自転車屋さんから電話が入りました。すぐに取りに行って来ました。
6時半に、家族がそろったところで、父のお見舞いに家族全員で車に乗って出発しました。
今年の夏は、家族6人がそろうことがないので、旅行の予定はありません。また、夏休みを棚上げして、フランクリン・グラハム大会の協力をお願いしにまわることに決めましたので、夕方6時半から夜11時半過ぎに帰りましたので、約5時間の日帰り旅行のようでした。
両親の実家近くは、今日と明日がお祭りのようですので、ちょっとだけ立ち寄りました。
私の両親は厳格なクリスチャンでしたので、私が近くのお祭りに行くことさえ禁じられていましたが、今は、自分で考えた結果、自由に行くようになりました。
聖書が何を教え、何を禁じているのかを冷静に考えたら、「偶像礼拝を避ければ良い」という結論に達しました。
きっと、「私はお祭りには行きません!」というクリスチャンの方といると思います。それは、信仰による判断ですので尊重致します。
祭りの素晴らしいところは、地域の人たちと顔を合わせたり、一緒に活動ができる機会だからです。年一度の有意義な時だと思います。
消防団員の私は、神社のお祭りのパトロールを担当します。最初に、お参りをし、宮司さんにあいさつに行きます。「じゃー、菅野くんからお参りをどうぞ」と言われたので、「私は結構です」と答えらたら、「遠慮しなくていいんだよ」と言われました。一番最初にお参りをするのを遠慮したのではなく、それは偶像礼拝になりますので、「信仰上の理由で致しません」とやんわり答えました。
その後は、みなさんわかってくれるようになりました。
さて、病院に着いたのは夜8時頃でした。面会の時間は夜7時まででしたが、「今回に限り・・・」ということで、病院側がお見舞いを認めてくれました。
それまで父は、毎週日曜日に教会に来ていましたので、孫たちと遊んでくれたり、勉強を教えてくれていましたので、毎週会っていたのに、入院してからの数週間は、母は毎日病院に行くそうですが、多忙なため、私はやっと一回お見舞いをし、妻も一回お見舞いをした程度でしたので、家族6人で訪問したことで、父は、とてもうれしそうでしたし、目が潤んでいたように見えました。
時間が過ぎていたのに、特別にお見舞いを許可してもらいましたので、長居してはいけないと思い、10分弱で帰りました。
帰り道、「何を食べたい?」と、聞かなくても答えは想像できましたが、声をそろえて、「すしー!」と言いますので、回転すし屋に行くことになりました。
お店は大盛況で、すごい混み具合でした。「1時間以上かかります」と言われました。
その間、コンビニに行って、とりあえずおにぎりを一つずつ食べました。お腹が空いていましたので、イライラ気味でしたが、1つのおにぎりがおいしいことおいしいこと。
そうこうしているうちに、番号が呼ばれて、いざ食べはじめました。
「待った甲斐があった!」と感じるくらい、とてもおいしく感じました。
家族でそろって外食するのは久しぶりなので、とても楽しい時間を過ごすことができました。
帰り道、寝る子もいれば、ゲームをする子もいるし、TVを見て楽しむ子もいました。
環状七号線は、事故と工事によって大渋滞でした。それでも午前様になる前に帰宅することができました。
今日は、夜も暑いですね。車内は、弱ですがクーラーを消すことができませんでした。
夏ですね。夏の良さは暑いことです。そして、クーラーが気持ちいいことです。
半年もすれば、ブルブル震えるような寒い日が続きます。やっと夏に慣れ、夏を楽しんでいます。
お疲れ様でした。また明日お会いしましょう。
おやすみなさいヽ(´―`)ノ
ログインしてコメントを確認・投稿する