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2015年07月30日23:35

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STAP細胞のその後w  Facebook 内海 聡 より

Facebook 内海 聡 より


STAP細胞のその後w

忘れるのが大好きなグーミンたちがもう忘れてしまった、マスゴミに叩かれまくって嘘をつかれまくったSTAP細胞。

あるに決まってる当たり前の事柄も現代ではないとされてしまうものである。

ちょっと長くなるが、STAP細胞とは一体なんであったのか、そしてSTAP細胞問題の背後にあった問題は一体なんであったのか、いろいろな方向から考察してみたいと思う。


まず言わずと知れた小保方晴子氏は当時30歳で、英科学誌「nature」にSTAP細胞論文が掲載された。

しかし画像の使いまわしや文章の流用が相次いで発覚し社会問題に発展、理研調査委員会は捏造や改ざんがあったとし、小保方氏は記者会見を行い「STAP細胞はあります」と訴えた。

論文は最終的に撤回され指導役の笹井氏は自殺、その他の関係者はみんな関係しておきながらみんな逃げうせ、彼女がハーバードに戻るという話も白紙に戻る。

理研側は最終的にSTAP細胞は混入したES細胞であるという嘘を主張し、彼女は理研を退職、損害賠償請求もされたが告訴は断念された。

このウォールではSTAP細胞論文が出たときから当たり前と書き、当たり前だが彼女は必ず失脚し、スケープゴートとなると予言したがまさにその通りとなった。

STAP細胞については千島学説と医学ムラについて知らなければ、ちんぷんかんぷんである。

また千島学説と生物学をオカルトではなく照らしあわせることができなければ、何を見たところで意味はない。

それを知ったうえで小保方論文は穴だらけだったことを注目せねばならない。

小保方論文が問題とされた部分は主に、画像使い回し、画像加工、他論文の複写、データ未公開、などがあげられる。

ただ小保方氏を擁護するのであれば、これは誰でもやっていることである。

STAP細胞の調査委員会委員長である石井俊輔研究員も、自身の論文の画像データ入れ替えで辞任しているし、同じく調査委員会の小関明彦氏の論文も、画像すり替えを指摘されている。

そしてIPS細胞の山下教授も研究論文不正も有名な話である。

ではなぜ小保方氏だけここまでスケープゴートになるのか、なぜそれを予言できたかというと医学の歴史を知ることが重要になる。

一つはこのSTAP細胞の「論文ではなく存在」が真実であることが知れると、医学ムラや世界の利権者たちは困ることになるので潰された。

これは間違いないのだがことはそう単純ではない。

自殺した笹井氏は山中氏がノーベル賞を取るまで再生医療の第一人者だった。

そこには派閥争いがあったしお金の問題(後述)があった。

笹井氏は一連の事件後心療内科に通っていて精神薬も飲んでいた。

一部には他殺説もあるが、一般的には度重なるバッシングと精神薬によるアクチベーションシンドロームであろう。

再生医療幻想に群がる金の亡者たちの動きもある。

稚拙さがばれてしまった小保方論文だが、なぜちょっと調べればわかる話なのに論文を急いだのか。

それはまず学問的に、科学界では論文のねつ造や改ざんは日常的だったからである。

それを小保方氏は真似していたに過ぎない。

実際に彼女の後ろ盾にいたのは国際的に有名な笹井氏で、丹羽氏若山氏常田氏大和氏はすべて錚々たる指導官のはずである。

さらにバカンティはハーバードの指導官とあって、彼らが本物であればこんな論文を出すまでもない。

実際に結果として指導官たちも追いつめられているのだから。

なのに出してしまったのは急ぐ理由があったからなのだ。

理研の野依氏は最高責任者で文部省とは癒着しまくりだった。

彼は多額の予算を受け取るためにインパクトのある研究が必要で、それがSTAP細胞だった。

しかし彼は第三者を装い被害を免れたが、結局高齢を理由に引責辞任している。

また小保方氏は論文発表前に国際特許の申請を急いでおり、「nature」発表の9か月前にアメリカに特許申請をしている。

つまりSTAP細胞による莫大な特許利益を見込んでおり、それに対応するために論文提出も迫られ、研究者たちはみな不正をするのが当たり前で、それを小保方氏は真似たということである。

だからこそ華々しい物語にするために、割烹着の小保方氏が誕生したのである。

さらにいうと細かいカネのやりくりがあったようだ。

背後にはインサイダーも指摘されており、大和氏とその上層部の岡野氏はセルシード社という会社とかかわっていた。

ここはバイオベンチャーで倒産寸前だったのだが、特許申請後に34億円の融資が為されている。

その後セルシードの株価は上がり、融資した企業もセルシードも巨額の利益を獲得した。

このことはイギリス誌のEconomistにも報じられている。また、理研の周辺にヘリオスという会社があるが、ここにも再生医療等基準検討委員会の座長で東京女子医大副学長の岡野氏はかかわっていた。

そして安倍晋三はここを視察して支援を表明し、アベノミクスの一環として再生医療を推進する構図を作った。

しかしここから先はどこにも書かれていないが、これが単なる幻想でありカネのためであることを彼らは知っていたのである。

つまりまとめると小保方論文は稚拙だったが、それにはおカネにまつわる複雑な事情があり、彼女はそれに振り回された。

私の予言が成立したのも彼女が責められるべきも、その世界はそういう世界だと彼女が知らなかったことである。

目立ち過ぎた彼女がスケープゴートになるのは当然であり、世界の医学ムラはこれを出すべき時が来るまで封印するだろう。

IPSは発ガン性が高いのでもちろんこれからも推進されることになり、マスメディアは格好のスケープゴートを見つけて、人々の目を本質からそらしながら視聴率を確保し、日本の人材を潰すことに成功した。

そして本当にこのケースでカネを儲けた人々はほかにいて、それはマスメディアや安倍晋三を操っている人々と同じ構図になっているのである

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