グルメマンガではありません。高橋さんという橋を世界中でかけまわっているひとがカツカレーが好物という設定です。
同棲相手と別れ、結婚相談所に登録してお見合いを始めた会社員・美由紀、28歳。
だが、紹介されるひとは次々にあっても、思うような相手とはなかなか巡り会えず、揺れる想いを読書カフェのノートに書き綴っていた。そこに見知らぬ男からの辛辣な返事が書き込まれていたことから、やりとりが始まっていきます。
それが会社のあのかたであったとは、どうなるんでしょうか。
年の差恋愛の「娚の一生」のようなことになるのでしょうか。
カツカレーは1巻では2回登場しますが、それがなにをどう意味するようになるのかは、さきになってみないとわからないようです。
高橋さんという橋を世界中でかけまわっているひとがカツカレーが好物という設定です。ただ橋梁をつくるのは高速道路でもおなじですので橋をつくるひとがむやりやたらと世界中をとびまわっているわけではないのですが、かなり特殊な分野の橋づくりでしょうか。
ココ一番屋あたりがスポンサーでテレビドラマ化されるかもしれません。
カツカレーの日 1
flowersフラワーコミックスα
2015年7月15日初版第1刷発行
著 者 西 炯子
発行者 細川祐司
発行所 株式会社 小学館
ISBN978−4−09−137434−9
C9979
雑誌 46084−34
CONTENTS
第1話 寄り道の裏路地
第2話 橋の男
第3話 受取人なき書簡のような
第4話 行きずりノート
第5話 駆け出す
第6話 男の横顔
あとがき
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