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2015年07月29日00:03

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【113】 2015/7/28(火)」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15914 (写真入り記事)

今の時期が一年の中で一番暑いですね。バテたり、熱中症にならないようにお気をつけください。

今日の午前中は教会で仕事をしましたが、仕事は一部しか終わりませんでしたが、時間になりましたので、お昼からフランクリン・グラハム大会のPRのために、昨日に引き続いて「日本伝道の幻を語る会」に来ました。

荷物の中にはパソコンを忍ばせて、大会の会場に出かけましたが、着いてから気がついたのは、肝心な書類を入れ忘れてしまいました。仕事の続きを会場でやろうと思っていたのに、それができなくなってしまいました。残念です。

「時間をどう使うのか!?」これは大切なことです。時間の使い方の積み重ねが人生ですからね。

今日こそは、「時間の優先順位を間違ってしまったかな!?」と、考えました。神の声を心で聴くことが大切です。頭で計算することをやめて、神にすべてを委ねました。

ボランティア活動について祈っています。

ボランティア活動は、時間の問題だけではなく、経済の問題もあります。

PTA役員から手を引きましたので、教会の仕事と出前牧師に専念したいところですが、結構多くの時間をボランティア活動で取られてしまっています。

例えば、フランクリン・グラハム大会の教会協力のための訪問、また、大会などに訪問してPRをさせてもらうこともあります。

大きく分けると、有給スタッフと私のようなボランティアです。

有給スタッフだと、給料が出ますので、助かりますが、反面、完全に時間が拘束されてしまいますので、空いた時間だけ活動するボランティアがベストですが、今週は、ものすごく忙しい週ですが、昨日と今日は半日ですが、明日は丸一日をフランクリン大会のボランティアに捧げます。

かろうじて交通費は出してもらえますが、食事は基本的に自分持ちですし、何の給料ももらっていません。出ていく一方ですし、一日働いても、マイナスです。

私にとって、時間を捧げることは、献金をしていることに等しいです。

献金=献時間=献身だと思います。

つまり、普通のボランティアではなく、神様への捧げものです。そう考えたらうれしくなります。

ボランティアばかりだと、お金が出て行く一方です。家族6人を養い、教会を運営するのも大きな経費がかかります。それらは、ボランティア活動だけをしていたら、そろばん勘定をしたら経済が回っていきません。

しかし不思議です。赤字続きなのに、今日まで教会活動を続けて来れましたし、家族を養って来ることができました。

養って下さるのは神様だからです。

「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。」(詩篇23:1)

ある日、イエスさまがペテロに、ガリラヤ湖の水の上を「歩いてきなさい」と声をかけられました。

イエスさまだけを見ていたペテロは、湖上を歩くことができました。しかし、途中で、風を見て現実に戻って恐れた途端、ペテロの体は水に沈みはじめました。

私にとっての経済は、ペテロが見た風のようなものです。イエスさまだけを見て歩いていたら赤字会計簿にもかかわらず、経済的必要が満たされ続けます。

しかし、ふと、会計簿を見て恐れると、心は極度に大きなストレスを感じます。こんな状態でいたら、何をしてもうまくいきません。そして、水に沈んだペテロのようになってしまいます。

『14:27 イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。14:28 すると、ペテロが答えて言った。「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」14:29 イエスは「来なさい」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。14:30 ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」と言った。14:31 そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」』 (マタイの福音書14:27〜31)

からし種一粒の大きさの信仰であったとしても、イエスさまから目を離さず、イエスさまを信じ続けたいと思います。

『イエスは言われた。「あなたがたの信仰が薄いからです。まことに、あなたがたに告げます。もし、からし種ほどの信仰があったら、この山に、「ここからあそこに移れ」と言えば移るのです。どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。」』(マタイの福音書17:20)

仕事が山積みで、平日に謝礼や給料の出る仕事をしなければ経済状況が大変なのに、ボランティア活動にばかり時間を費やしていて大丈夫だろうか!?と、葛藤を感じながらも、神様の導きで今日も一日出かけました。

大会会場では、個別にフランクリン大会のPRをして来ました。

うれしかったのは、同じ神学校の大先輩の高橋先生が大会の主講師でしたし、さらに大先輩の福澤満雄先生ご夫妻が聴衆として来られていましたので、つらかったけれど、懐かしい神学校時代を思い起こして、とてもうれしくなりました。

ホーリネス教団は、まじめですし、特にこのような大会では、泣いて、膝まづいて、祈って。悔い改めて終わるのが慣例ですが、高橋先生は違いました。ある意味、古い体質を打ち破ったのだと思います。

ネヘミヤ記8章を引用して、「罪が赦されたのだから、喜び、歌い、酒盛りをしましょう!」と訴えました。

『ネヘミヤは彼らに言った。「行って、上等な肉を食べ、甘いぶどう酒を飲みなさい。何も用意できなかった者にはごちそうを贈ってやりなさい。きょうは、私たちの主のために聖別された日である。悲しんではならない。あなたがたの力を主が喜ばれるからだ。」』(ネヘミヤ8:10)

とてもうれしくなりました。

喜びながら、昨日と同じラーメン屋に寄って、腹ごしらえをしてから帰りました。

仕事は進みませんでしたし、書類を忘れたので現地で仕事はできませんでしたが、その分、たくさんの人に声をかけ、大会のPRをしたり、親しくなったり、素晴らしいメッセージを聞くことができたり、何にも変えられない素晴らしい一日でした。

あー、明日は、完全に丸一日ボランティアです。目標は、20〜30の教会を回ります。バテたり、熱中症にならないようにお祈りをお願いします。

一日お疲れ様でした。

また明日お会いしましょう。おやすみなさいヽ(´―`)ノ

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