■ランニング満塁打で悲願の初優勝 専大松戸 高校野球
(朝日新聞デジタル - 07月26日 16:25)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3535226
NHKで放送されたので見ました(ただし録画放送)。
ドラマは7回表、習志野の攻撃、たった1つの空振りから始まりました。1アウトランナー2・3塁で、バッターが空振り。しかし3塁ランナーが飛び出している。で、専大松戸はこのランナーを挟み打ちでタッチアウト。すると今度は2塁ランナーが3塁に走ってくる。で、3塁フォースアウト。あっという間に専大松戸の攻撃にチェンジ。
こうなってしまっては勝負の流れはえてして180度変わるもの。今回はそれがある意味最大級の状態で出ました。まるで漫画みたいな逆転劇(もっとも石川と東東京でもっと凄いのがありましたが)。
1プレーで流れが変わるのはスポーツではよく起こりうること。両チームの諸君は1プレーの怖さを痛感したことでしょう。人生もまた同じかもしれません。
というわけで、祝!専大松戸甲子園初出場!
ここは専修の系列校という以上に進学校でもあるので、こっちを応援してました。甲子園でも頑張ってもらいたいものです。
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