http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15906 (写真入り記事)
昨日は、「人生の四季を楽しもう!」という文章を書きましたが、暑い一日でしたね。このような暑い日に帽子もかぶらないで外にずっといたら、日射病や熱中症になってしまいます。
大切なことは、暑さや日差しの対策を取ることと、その上ですべてのことを感謝する心です。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(テサロニケ人への手紙 第一 5:16〜18)
韓国のインスタントラーメンに「辛ラーメン」というのがあります。辛ラーメンを初めて食べたのは今から20数年前のこと。「これぞ韓国!」と言えるような辛さに加え、付け合せが白菜キムチ。外は凍てつくように寒い日だったので、汗をかきながらおいしくいただきました。
その後、韓国人の妻と結婚をし、韓国料理が外国料理でなくなりました。時々、食卓に辛ラーメンが出ることがあります。
辛ラーメンのスープは、鬼のように辛いです。そのスープを飲みながら麺を食べると、辛くて腹が立ちます。
「何でこんなに辛いんだ!」という気持ちになります。しかし、食べ終わると爽快な気持ちになります。
これがやめられません。
暑い日が続き、家にいたらクーラーをガンガンにかければ涼しいですが、外に出かけることを避けられません。
外に出かけると、辛ラーメンを食べているに近い腹立ちを感じます。汗だくになり、「どうしてこんなに暑いのか!?」と。
しかし、帰宅したとき、お店に入ったとき、電車に乗ったとき、クーラーの涼しさにホッとし、うれしくなります。
やがて、暑い夏が終わって秋になったとき、「あー、夏が終わっちゃったんだ」と、寂しさすら感じるでしょうね。
夏の暑さは人生のスパイスであり、気分転換させてくれて、ストレス解消もさせてくれます。
「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれで あなたのおきてを学びました。」(詩篇119:71)
毎日、神様はスパイスの効き具合を微妙に変えて下さっています。ときには曇を与えて、スパイスを抑え、ときには、どしゃ降りの夕立を与えて下さいます。
スパイスには、試練や問題、つらいできごともあります。しかし、そのスパイスはあなたの人生に退屈を与えず、刺激的を与えてくれます。
「神様助けてください!」と祈りに向かわせてくれます。
そんなとき、つぶやいたり、逃げたりごまかしたりしないで、神様に向かって祈りましょう。
「神様、助けてください。苦しいです。悲しいです。何とかしてください」と。
良い週末をお過ごし下さい。そして、充実した一日でありますように。
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