今年は、参戦確実な、優駿エッセイ賞。前の日記では、第1稿で、ほぼ完成形みたいなことを書いていたが、結局、少しずつ手を加えて、手元には、第3稿がある(^_^;さすがに、後は、誤字脱字の修正ぐらいで出すことになると思うけど、力の入りようは、初投稿のときに匹敵するかもしれない。
応募用紙を書くに当たって、「応募の決まり」を読んでいると、本誌掲載へのハードルが上がっていたことに気付いた。去年までは、佳作でも掲載されたのだが、今年からは、次席以上の3篇のみが本誌掲載となり、佳作については、ウェブサイト掲載にとどまるようだ。
確かに、『優駿』のウェブサイトだと、個人のブログとかよりは多くの人に読んでもらえるだろうけど、やはり、商業誌の一部を割いていただき、活字になった作品を読むのと、パソコンの画面で読むのとでは、ありがたみに大きな差があるように、個人的には思ってしまう。
・・そんな訳で、本誌掲載を勝ち取るには、次席かグランプリしかないという、とっても厳しい状況になってしまった。もっとも、私自身については、どっちみち、佳作レベルだったら、予選も通らないのではないかと思っている。
優駿エッセイ賞の作品を読むようになってから14〜5年ぐらい経っているけど、その間、複数回入選している人はいても、一度選ばれた賞より下の賞をもらった人はいないと記憶している。つまり、次席を取った人は、次に入選した場合は、次席かグランプリしかなく、佳作を取った人はいない。(あくまで私の記憶で、本当はいるかもしれないけど(^_^;)
だから、私は、7年前の「勝手に、大障害!」を超える作品を出さないと、他人との比較の前で、今年も予選落ちになるのではないかと、勝手に思っている。それ以降も、自分なりには、面白く書けたとは思っても、では、次席をいただいた作品より面白いかと言えば、我がことながら、自信はない(^_^;
そんな訳で、相手関係は、もう、自分でどうにかなるものではないので、まずは、7年前の自分を超えることを目指しているのだが、今年予選落ちするようだと、もう、二度と本選の舞台には上がれないのではないかとさえ思っている。願わくば、単勝万馬券並みの奇跡が起きてくれないかなぁ・・(^_^;
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