いつもの様に帰宅して家の電気を付けて…
(*`・ω・)カサッ!
先週Gが出てから電気を付けたら必ず辺りを見渡してから部屋に入ってます!
奴はいない様なので部屋に入り早速、ご飯を作るため炊飯器のジャーを持って台所へ…
そして蛇口を捻ろうとしたその時!
流し台の隅っこ(左手前側)に特大のGが触角をカサカサカサカサさせていた!
かなり至近距離でそれを見た瞬間、身の毛が立つくらい一瞬で全身の鳥肌が立ちました(*;д;)
叫びたいところをギリギリで喉で止めました…刺激してはいけない、そう刺激だけは絶対にだめ!
まだ奴はこちらに気付いてない…
そーっと立ち去りすぐにゴキジェットと懐中電灯を手に台所に戻ると丁度ガスコンロの下に潜り込んで行くところが見えた!
(;´・д・)!
ああ!なんて倒しづらいところに行くんだ…!
ここでゴキジェットを使えば近くの食器に掛かるかもしれない。ガスコンロから出てきたところを仕留めよう…(;`・д・)
(;`・д・)ドキドキ…
10分経っても出て来ないので、さすがに不安になって遠くから懐中電灯で隙間を照らして見ると…
いた…(;`・д・)
こっち見てるし!
しかし懐中電灯に気付いたのか、なぜかこちらに向かって歩き出して来た!
(;;´・д・)う、うわっ!来る!
急いで遠くに逃げて隙間から出てくるのを待った…
そう…待った…
(;;´・д・)・・・。
そして10分後…
なぜ、出て来んのだ…!
そして懐中電灯を照らしながら隙間を覗こうとしたら…
カサッ!
(;;´・д・)うおわっ!!
Gが隙間から現れた!
しかしまだ食器棚の下の壁にへばり付いている!
もう少し…もう少しそこから離れてくれれば…このゴキジェットで…
カサッ!…カサカサ!
(;`・д・)ジー……
クルッ!
カサカサ!
あっ…ちょっ…待って…!
Gはガスコンロの下に潜った!
ぬあーーっ(;;`・д・)!
いや、まだだ!
まだチャンスはあるはず…
さぁ来るなら来い…いや、来ては欲しくない!
…出るなら出て…
いや、無駄な抵抗は止めて大人しく(ここ重要)出て来い!…だな。
待つこと20分…
またしても籠城されたので懐中電灯を照らしてみたら…
どこにも見えない…!
な、なんて事だ…!!
やはり先程出てきた時に仕留めれば良かった…
こんな長い間、あの辺を歩き回られるくらいなら…
やむ無し!
もうどうにでもなれーー!!
バシューーーッ!
逃げろーーー(*;д;)!
そして台所から奴が飛び出すのを待つ…
(;;`・д・)ドキドキ…
ちょっと遠かったからな…
でも遠いから遅れて効いて飛び出して来るかもしれない…
まだ二度目の攻撃は待とう!
出会い頭に飛び掛かられたらたまったもんではない!
しかし中々出ないので二度目の噴射!
だが一向に反応がない…
仕方無いかなり接近して隙間に…噴射!
バシューーーッ!
(;;`・д・)ドキドキ…!
しかし反応がなし…
粘り強く待つこと20分…
出て来ない!
まさか死んだのか!?
それとも……いやっ!
それは無い!
ここで1時間近くも見張ってたんだ…すでに離れた所に逃げただなんて!
きっと隠れてるんだ!
バシューーーッ!
バシューーーッ!
バシューーーッ!(;;`・д・)ぜぇはぁ…はぁ…
(*;ω;)出て来ない…
ああ、何であの時仕留めなかったんだ…
もしこのまま出て来なかったら…
最悪は寝室を閉め切れば寝れる…
だけど台所は奴に徘徊されてしまう…
いや、そればかりか明日仕事に出てしまったら日中も家を…
しかもあのサイズだ…卵だって産み落とすかもしれない…
なんか色々考えてたら涙が出そうになりました…
そして恐る恐る…台所の下の戸棚も開けてみた…
やはり奴の姿は見えない…
戸棚の中を噴射してみた!
バシューーーッ!
ついでにガスコンロもバシューーーッ!
そして離れて見張ると…
ガサッ!
んっ(;;´・д・)!?
なんか物音がし…
ガサガサガサガサッ!
出たーーーっ(;;`・Д・)!!!!
何で閉め切ってる戸棚の中に居たんだ…一体どんだけ狭い隙間から潜り込んだんだ!
ガサガサッ!
バシューーーッ!
ガサガサガサガサ
バシューーーッ!
ガサッ…ボテッ!
バシューーーッ!
ビクビクガサガサッ!
バシューーーッ!
死ーーーん……
バシューーーッ!
(;;`・д・)はぁ…はぁ…ドキドキ…
長い戦いは終わった…
そしてGを処理して残る究極の脱力感…
だがしかし…やらねばならない…
大掃除!
そして殺虫剤が掛かった思われる箇所と奴が逃げ回った箇所を使い捨てに決めた雑巾で研き、台所をキレイした。
しかし一週間で2匹…
あまりにも不安だったので夜にも関わらず網戸に虫来ないってスプレーを奴が侵入出来そうな所を片っ端から、本来2、3秒噴射すれば良いところ6秒くらい噴射して本気の対策をしてきた!
(*´・д・)
頼むからもう出ませんように!
唯一独り暮らしが寂しい感じる瞬間です…(*´・д・)
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