沖縄に「カミカゼ」という名前の素人同士で試合をさせる店があったそうな。
試合というのはもちろん格闘技・・・・・というかとにかく何でも良いから
素人同士でど突きあいができるというテキトーな店なのであった。
昔は店のHPから動画などが確認できたらしいが、
どう〜〜〜〜〜〜〜〜も動画から確認するに、完全に素人同士もいいところで、
レベルの低いどつきあいが展開されていたようである。
店の店構え地点から考えて、どう〜〜〜も「沖縄人VSアメリカ兵」というよな
図式が発生していたようであるが
(もちろん政治的な意味合いなんぞこれっぽっちも関係ないんだが)
鍛え上げたアメリカ兵と素人沖縄人では沖縄人がボッコボコ・・・と
想像しがちで有るが、
予想に反してかなり沖縄人が健闘していたようである。
というかかなりの確立で沖縄人が勝利していたように聞いた事がある。
分からないでもない。
というのも、沖縄に来ている軍人さんはどう〜〜〜〜〜もそこまで
ムッキムキの兵隊さんばかりでもないようで、
以前、沖縄の人に
「ゆうじさん、カミカゼに出れば勝てますよ。」
「アメリカ人とか来るんでしょ?ぼこぼこになりませんか?」
「あいつらまじめに鍛えてなんかいませんよ。
俺の友人に腕相撲が強い奴がいて、そこのベース(基地)で
2番目に強い奴と腕相撲するまでいってようやく負けたくらいですから。」
ホントかどうか知らないが、確かに俺も基地前のタコス屋さんで
兵隊さんと腕相撲した事があるが、あまり強くなかった。
(体重差で考えれば小学生と大人くらいの差が有っただろうから当たり前なんだが。)
多少シコシコと鍛えているとしてこちらは漫画人間、
普段の仕事の差で考えればお前ら給料分は体を動かせと言いたい。
ともかく、空手で鍛え上げた腕を試したくてしかたない沖縄人と
そこまで職業的情熱の無い兵隊がリングで戦っていた図式であろう。
世の中にはまだまだ俺の知らんことがたくさん有るんですなぁ。
ログインしてコメントを確認・投稿する