まず、反対する野党と、与党の言い分を聞いてみる。
反対する野党は、戦争するという、憲法に違反しているという。
与党は、戦争抑止のために、同盟国との連携において安全を確保する。
その際憲法には抵触しない。
さて、専門用語なんかで難しいので、例え話をしますね。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1943713547&owner_id=4620693
前に書いた日記も挙げときますが
簡単に言うと、安全保障集団的自衛権を、ホームセキュリティに加入、町内防犯パトロールとし、侵略戦争を強盗に置き換えて解説します。
現段階で、政府与党がやりたいことは、強盗を防ぐ防犯対策です。
それに反対する野党は、憲法を盾にしますが、憲法で言ってることは、「強盗をしないと誓っている」
と言う事であって、それを理由に審議をしないと言うことは、ホームセキュリティは強盗防犯パトロールは強盗と言い張っているだけなんです。
だから、審議が出来る訳がないんです。だって、前提になる話が別次元にぶっ飛んでいますから。
何しろ警備会社、警察は強盗であるという前提にしなければこのぶっ飛んだ思考に至らないんですね。
もしそれが本当なら現状治安の維持など無理でしょう。
与党が審議したいことは、ホームセキュリティのオプションをどれにするかと言うことと、防犯パトロールに何を持って、どこの巡回コースを廻るか?を審議したい訳です。
憲法が平和憲法で「強盗しない宣言」であり、それで世界から強盗が居なくなると言うのであれば
この野党が言っていることは、『 俺 が 強 盗 宣 言 !』になります。
だから、他の国にホームセキュリティに加入されたり、防犯パトロールをされると困ると言っているんですね。
で、良識有る日本人は、どっちの意見がまともに見えるんでしょうか?
ここ連続で、このネタで日記書いていますが、反論が何も来ないんで、さぞかし良識の有る方々ばかりだと安心しておるんですけどね。
■安保法案、衆院委で可決 与党が採決強行
(朝日新聞デジタル - 07月15日 12:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3517346
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