http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15882 (写真入り記事)
「暑い!」と言わなくても、誰もがわかる暑い一日になりました。本格的な夏の到来を感じます。
10年位前は、夏といえば夏休みを連想するほど、夏に仕事を休み、家族で涼しい場所に旅行することを計画しましたが、最近では、なかなかそういう時間が取れなくなりました。
仕事が忙しいということも理由の一つですが、子供たちも学校行事などで忙しいのです。プールがあったり、任意参加の移動教室があったり、いろいろな行事が目白押しで、「やっと時間が取れるな!」と思ったら、新宿区は、9年前から夏休みが一週間短くなっていますので、結局、泊まりがけでどこにもいけないまま、夏が終わります。
日本人の真面目さでしょうか。びっちりいろいろな行事が詰め込まれています。夏休みくらい、ゆっくり休めるようにしてあげてもいいのにと思いますが、家族そろって出かけるとしても、日帰りが精一杯ですね。
9年前、子供たちの教育についていろいろ考えていました。それは、公立の学校に行かせるか、教会の中で学校を作り、それをチャーチスクールと呼びますが、チャーチスクールを2家族からはじめるか、どちらにするかです。
チャーチスクールに関しては、身近な人からは、「オウムと変わらないんじゃないか!?」みたいな否定的な意見もありましたが、子供たちに、信仰を教え、聖書的な価値観の中でしっかり勉強を教えようと考えていました。
迷っているだけでは答えがでないので、日本にあるいくつかのチャーチスクールを見学に行きました。
いくつかを見させて頂いて感じたのは、「これはまずいのでは!?」と感じました。
ひとつの教室の中で、小学一年生から六年生までが勉強をしています。あるチャーチスクールは、学年がまばらで、小中学生が一緒に勉強していました。これでは、十分な教育ができないのではと感じました。
あんなに燃えていたのに、急きょ、チャーチスクールは取りやめになり、近くの公立の小学校に入学させることになりました。
その時、学校に教育のすべてを任せるのではなく、「家庭」と「教会」と「学校」の3本柱で子供を育てていこう、と考えました。
家庭や教会では、信仰を教えました。また、学校のPTAに積極的に関わって来ました。
10年位前、クリスチャンが公立の学校に通わせないで、所属教会で運営されるチャーチスクールに通わせたり、自宅で学校に準ずる勉強をするホームスクーリングで教育することが少し流行でした。
公立の学校にいかせるのと、チャーチスクールやホームスクーリングで教育をするのとどちらが良かったのかはわかりませんが、私なりに、神様と相談し決断しました。だから、これでよかったと思います。
チャーチスクールやホームスクーリングのメリットは、通常の夏休みや冬休み以外でも、子供たちと一緒に出かけられることです。
公立の学校にいかせるようになっても、「キリスト教のいろいろなイベントに家族でいけたらいいのになー」と、何度も考えました。あるいは、「学校を休ませて一緒に連れていこう!」とも考えましたが、結局、私一人でいくことになりました。
今は、家族で一緒に旅行する機会が少なくても、日常生活の中で、子供たちと一緒に食事をし、できるだけ中身の濃い時間を過ごそうと考えています。
不思議ですが、毎日のこのような文章を準備していたり、日曜日の礼拝の説教を準備している時に限って、子供たちが教会に遊びに来ます。
ある一時期は、「パパは今お仕事をしているから、また後で遊ぼうね」ということもありましたが、今は、文章作りや説教準備を後回しにして、子供達との時間を過ごすことにしました。
特に、4人一緒にまとめて遊ぶより、1人1人の子と向き合う時間を大切にしています。
今日は、フランクリン・グラハム大会の教会協力のことで、たくさんの電話をかけました。これが気分転換になってまたいいのです。
教会の仕事をして、少し気分転換が必要になると、電話をします。また仕事をし、電話をします。それを交互に繰り返しているうちに、アッという間にこの時間になりました。
今、子供から「パパ食事が出来たから食べに来て」と電話が入りましたので、食事にします。
充実した一日を過ごせて、幸せを感じています。心から感謝しています。
今日も一日お疲れ様でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する