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2015年07月10日21:25

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【94】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15873 (写真入り記事)

ここのところ雨の日が続きましたが、今日は、久しぶりに青空を見ることができました。日中はだいぶ温度も上がり、真夏も近いなーと感じます。

先日、誕生日と結婚記念日を多くの方に祝って頂きましたが、結婚式をした18年前の7月6日は特別に暑い日だったことを思い出します。たくさんの方が、教会に集まり結婚式に参列して頂きましたし、その後にホテルで行った結婚披露宴にも多くの方がお祝いに来て下さいましたが、クーラーがきかず、みんなで汗だくになったことを思い出します。

その当時、私の両親も妻の両親も共に若くて、暑さをものともせず、元気に語り合い、一緒にラーメンを食べに行ったり、都庁の展望台にのぼったり、海を見に行ったり、あちらこちらに一緒に出かけました。その頃の写真を見ると、それぞれの両親も年老いたなーと感じます。

子供の頃見ていた両親は三十代でした。今振り返ってみると若かったです。しかし今の私は、その時の両親よりももっと年を取りました。人生は、長いと思って来ましたが、時間が経つのは飛び去るように早いですね。

「まことに、あなたの目には、千年も、きのうのように過ぎ去り、夜回りのひとときのようです。」(詩篇90:4)

ただ、毎日忙しいだけで満足してしまうのではなく、意味があり、意義のある一瞬一瞬を過ごして行きたいと思います。

また、家族や大切な人との時間を大事にしたいと思います。

効率よりも、関係や絆を大切にしたいです。人間関係には時間がかかることがあります。忙しい時に限って電話がかかってきて、その電話がなかなか終わらなかったり、今すぐ出かけないといけないのに、訪問する人がいることがあります。約束時間に遅れてしまうような時には、事情を説明して、次回に約束をして改めて時間を取らせて頂きますが、相手に取っては、こちらの事情は関係ありません。できるだけ目の前の人を大切にしたいと思っています。

今晩は、浅草橋の教会で、私が関係する団体のセミナーがありましたが、来客があり、電話がかかってきたため、行けなくなってしまいました。

神様は、私に優先順位を与えられました。

�� 神との関係
�� 家族との関係
�� 教会の仕事

この優先順位を大切にしています。この優先順位に従っている限り、疲れて燃え尽きたり、道を踏み誤ってしまうことはないはずです。

「イエスは彼に言われた。『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』これがたいせつな第一の戒めです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」(マタイの福音書22:37〜40)

つい先日、名刺がなくなりかけているので名刺を注文していました。注文後2日後には宅急便で送られて手元に届きました。早いのでびっくりしています。

Amazonで買い物をすることがありますが、夜に注文して、クレジットカードで決済し終えますと、何と、翌日には商品が届けられることもあります。早いのでびっくりしますね。

新幹線に乗ることで、日本各地に数時間以内に行くことができます。飛行機に乗ることで、地球の裏側まで2日以内に行くこともできるようになりました。

しかし、だからといって、時間にゆとりが生まれた訳ではりません。むしろ、忙しくなっているのではないかと思います。

しかし、神を愛し、神を第一にして生きたら、その神との関係の愛で自分を大切にし、同じように隣人を愛し、慮っていったら、人生は豊かになり、忙しくはならないはずです。

今日は、一日、神様のことを考えながら教会で仕事をしました。ゆったりした一日でした。あっという間に夕方になりました。

来客があり、相談を受けました。

極めつけには、時々、「横須賀の病院にお祈りに来て下さい」と要請される方からの電話が入りました。

その方のために毎日お祈りをしていますが、当初は、意識不明で人工呼吸器を外したら延命できないような状態でしたが、最近では、それが少しづつ変わって、自発的に呼吸をするようになったり、体を動かしたり、目を開けたりするようになっているそうです。

そのお話を聞きながら、来週訪問して祈りに行く約束をし、電話口でお祈りをして電話を切りました。

セミナーというせっかくの学びの機会を失いましたが、相談に乗ったり、話を聞いたり、お祈りをすることで役に立てたことは、より良いことだと思い感謝しています。

私は、効率が良い一日を過ごすことを第一に求めないで、目の前にいる困っている人がいたら、立ち止まって手を差し伸べられる人になりたいと思います。

どうやったらそう生きられるでしょうか?

神を第一にすることです。神と歩調を合わせながら一緒に歩むと、神が、「今立ち止まって、この人に手をさし伸ばしなさい!」と導かれることがあります。そうしたら、「はい、神様!」と従ったらいいのです。もちろん、ある場合は、目の前の人を他の人に委ねて、他の違う必要のために、「先を急ぎなさい!」と導かれることもあります。

「それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。それでムシヤを通って、トロアスに下った。ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤへ出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。」(使徒の働き16:6〜10)

神は、羊を導く羊飼いのように、私たちを導いて下さいます。主に導かれる羊として、共に歩んでいきましょう。

今日も神に守られ、導かれ、素晴らしい一日を過ごせたことを感謝し、今日の「一日一シャ」とさせて頂きます。

一日お疲れ様でした。また明日お会いしましょう。

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