http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15872 (写真入り記事)
今多くの人が、対人恐怖や引きこもり、うつ病などで精神的に苦しんでいます。
ある医学博士は、「精神病の一番の治療方は笑うことだ」と言いました。笑うと交感神経と副交感神経のバランスが取れるようになり、自律神経が正常になって心は正常になるそうです。
今日、精神的に苦しんでいる人がいたら笑ったらいいということですね。
どんな時にも笑って生きられたらいい心は健康になり、人生は幸福になりますが、現実はそう甘くはありません。
今さっきまで笑っていたのに、今は、誰かから言われた一言で重く暗い気持ちになってしまうことがあります。
しかし、笑うのは感情がうれしい時だけ笑うのではありません。つらく悲しい時にも笑うことを意思で選ぶことができます。今、とても笑える状態でなかったとしても、心が傷つき、涙が溢れていても、笑ってみませんか。
今の現状と笑いには距離を感じるかも知れません。しかし、笑いはじめたら、心からの笑いに一歩近づけるのです。
私は、笑いの引き金は、現状の気持ちをありのまま神に祈ることから始めます。しかし、それでも気持ちは晴れず、この苦しい気持ちは解決できないだろうと感じたとしても、イエスさまの十字架を見上げていると、徐々に心がいやされ、喜びが湧き上がり、最後は笑いに変わります。
気がついたら、心の底から笑いが溢れています。
感情が笑えないだけで、笑う理由はいくらでもあります。私が神によって造られ、愛され、生かされ、天国に行けること。これを本気で信じたら、こんな幸せなことはありません。これだけで十分に笑える理由があるのです。
今日、笑いながら一日を過ごしませんか? 「笑う門には福きたる」と言われるように、笑うあなたのもとにたくさんの幸せが訪れると信じます。
「最後に、私の兄弟たち。主にあって喜びなさい。」(ピリピ3章1節)
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