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2015年07月05日19:17

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【89】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15860 (写真入り記事)

一週間、喘息と付き合い、喘息と向き合って来ましたが、3日間の日光滞在で段々元気になっていきましたが、東京に戻って、昨晩から下り坂でした。

病院の先生は、「菅野さんの喘息は100%環境のせいです」と言われます。都心に住んでいても全員が喘息になるわけではありませんが、日光のあの空気を体一杯に感じた後は、東京の空気を胸一杯に吸い込みたい気持ちにはならないですね。

教会で教会員の方々が、私が具合悪そうにしていると思ったら、顔はつやつやして、元気一杯に見えるので、「喘息で調子悪かったのが嘘のようですね」と言われるくらいでした。

牧師は、講壇から福音(グッド・ニュース)を語りますので、それだけで元気になれます。しかし、同じ牧師でも、小難しい神学ばかり話したり、政治の話や世の中の話をして、「あーでもない、こーでもない」という話ばかりされる方もいます。語る本人も、聞く会衆も難しい顔になるだろーなーと思ったりします。

明日が誕生日なので、教会員の一人の方が礼拝後に花をプレゼントして下さいました。花をもらうってすごくうれしいものなんですね。今後は、このうれしかった気持ちを忘れないで、大切な人にお花などを贈りたいなーと思います。

もちろん、facebookやmixiの「お誕生日おめでとうございます」というメッセージもありがたいです。今年も、誕生祝いメッセージを頂けることを楽しみにしています。

昨日までの日光での3日間の大会は、唯一、父と一緒に奉仕をする会です。父と私の世代がだいぶ違いますし、信仰のスタイルや表現方法も違いますので、教会以外で一緒に活動をすることはありません。毎年、そこで奉仕ができるのは当たり前のように感じていましたが、今年は、心にすき間風が吹き抜けるような寂しさを感じました。

しかし、うれしいのは、「今回の日光の大会に参加したのは、あなたのお父さんに会えると思ったから参加したんですよ」と、本気で残念がって下さった方々が何人もいましたし、今さっき、「今から、お父様の病院に向かっているんですが、場所を教えてもらえませんか?」と電話が入りました。何人もの方々が、父をお見舞いしてくれていることを知り、クリスチャンは神の家族であり、神の家族の温かさを感じます。

今の時代、みんな忙しいので、「お父さん、大丈夫? お祈りしているからね!」と、お祈りはして下さっても、言葉で終わってしまっても不思議ではありません。慰められ、励まされます。

今、台風が接近しています。また、今日は梅雨明け間近ですが、とても肌寒い一日でした。そんな中で、体調が悪くて、本当は教会を休もうと思っていたのに、何も考えずに家を出て、教会に向かって、礼拝に参加してくれた方もいました。

「今日は、礼拝に行くのは無理だと思っていました。でも、礼拝を捧げているうちに段々元気になりました」と言われた方もいました。

この方も、私の誕生日を覚えて、微炭酸のビタミンドリンクをプレゼントして下さいました。うれしかったです。

誕生日を祝ってもらえるのがうれしいのは、18年前の7月6日(26歳の誕生日)が、結婚式の日でした。つまり、毎年の誕生日は、私の誕生日とともに、結婚記念日です。妻にとっては、私の誕生日よりも、結婚記念日の方がはるかに重いようで、私の誕生日が忘れられてしまうことが何度もありました。それだけに誕生日を覚えて頂けたことがうれしいですね。

結婚当初は、左手の薬指に指輪をしていましたが、アメリカ留学から戻って来て、帰国後も神学校で学びながら、同じファミリーレストラン(ジョナサン)で夫婦でアルバイトをしていました。私はウエイター、妻は厨房でしたが、どちらも、指輪装着禁止でした。だから、毎日外したりはめたりするのが大変なので、いつしか、タンスの中に入れっぱなしにするようになり、気がついたら、指輪をしなくなってしまいました。

今ではそんなことはありませんが、30歳前後くらいまでの頃は、何人かのクリスチャンの女性が声をかけてくれることがありました。いろいろなことを質問して来て、最後は、「菅野さんは、付き合っている人はいますか?」と聞かれました。結婚指輪をしていないので、そんなことまで聞かせてしまった後で、「私は結婚しています」と答えて、「なーんだ!?」と、がっかりさせてしまったことを、悪かったなーと思い出します。何の悪気もありませんが、結婚指輪は、相手が既婚者かどうかを見分ける基準にもなるんですね。

明日で、結婚18年目を迎えますが、20周年や25周年などの節目には、二人で新しく指輪を買ってもいいなーと思っています。

イエスさまを信じた人は、将来、男でも女でもキリストの花嫁になります。現在、婚約指輪を頂いています。私は、キリストの花嫁として迎えられる日が楽しみで仕方ありません。

婚約指輪はどこにはめられているのでしょうか?

私は、婚約指輪は聖霊だと思います。婚約中の二人の左手薬指に指輪がはめられるように、私は、キリストの御霊である聖霊で満たされています。

指輪は、つけはじめた頃は違和感があり、異物であるとを感じますが、やがて同化して、つけていることでさえ感じなくなり、忘れてしまいます。

聖霊に満たされ、神様と共に歩む人生も同じです。神様と共に過ごすことが自然になります。反対に、神様から離れると、違和感を感じるようになります。

私たちが、空気をいちいち意識していませんが、空気がないと生きていけないようなものです。同じように、神なしには生きていけません。

今日も、神と共に歩めることを感謝して、「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉」とさせて頂きたいと思います。

今日も、読んで下さってありがとうございます。
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