まぁ、この問題を簡単に言ってみることにする。
間違っているかどうかは、読んだ人の感性に任せる。
そもそも平和憲法を語るのに、戦争に負けた直後の感情論が影響しない訳が無いし
今回も感情論で意見されている論調ばかりで辟易する。
さて、例え話
とある町内に、ヒノモトさんが住んでいます。
だいぶ昔、そこの人は乱暴者でした。
で、近所やちょっと離れた所の人達と大喧嘩して、喧嘩のいきさつは省きますが
始めたのはヒノモトさん、最初威勢が良かったものの殴られ、ヤバいと思って
家に隠れようとしたら家に踏み込まれて、さらに殴られ、大怪我しました。
大怪我させたのは離れたところに住むコメクニさんでした。
コメクニさんは、乱暴者のヒノモトさんにもう2度とこんなことをしないと誓わせました。
そんな訳で、怪我させてしまったコメクニさんは、ヒノモトさん看病して、他の仲が悪い人が
か弱くなってしまったヒノモトさんに喧嘩売らないように見張ってくれることになりました。
でも、四六時中見張っている訳にはいかないコメクニさん、家にちゃんと戸締まりしておけよと
そんで、何かあったら自分で身を守りなよ?と念を押しました。
さて、時は経ちヒノモトさんとコメクニさんは家族ぐるみで仲良くなりました。
そんで、住んでる家族も代が替わっていきます。
代が替わったヒノモトさん、いい人だと近所から評判になりました。
しかし、その評判を僻む人もいます。
さて、ご近所づきあいも順調になった頃、近くで強盗が出るとか噂になりました。
そして、町内会で共同ホームセキュリティに入らないかと言う話になり、さらに町内会で
防犯パトロールすることになりました。
すると、喧嘩早かった、ヒノモトさんち先代のじいさんは、僻む人たちに変なことを吹き込まれます。
「強盗防止でホームセキュリティに入るのは、徒党を組んで強盗するのと同じ
町内パトロールは、まんま強盗しに行こうって事だからやめろ」
で、今のヒノモトさん、家族会議でホームセキュリティに入る事と、防犯パトロールするけど良いかな?とじいさんに尋ねると
僻んだ家から言われた事と、もう争いごとしないと誓った事をごっちゃに理解して今の家主に食って掛かります。
『 お 前 は 強 盗 し に い く の か ! 』
さて、この事態を、他のご近所さんから見たらどう思うでしょう?さらに、コメクニさんはどう思うでしょう?
普通は 『 あ の じ い さ ん ボ ケ た な w 』 としか思われないワケで
ヒノモトさんの家族としては、恥ずかしい話だなぁとしか・・・・
話の論点がだいぶ恥ずかしいことになっている現実をもっと直視しましょう。
■安保法案、再び参考人質疑 「報道威圧」発言に批判も
(朝日新聞デジタル - 07月01日 16:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3494597
ログインしてコメントを確認・投稿する