http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15850 (写真入り記事)
私の両親はクリスチャン(キリスト教徒)です。クリスチャンの家庭に育つことで、自然に神様の存在を意識しました。
子どもの頃から体が弱く、肺炎になり、長期入院もしたことがあります。小学校の入学式の日は病院で過ごしました。
約1ヶ月遅れて学校に通学すると、仲間に入れてもらえませんでした。しかし、違う意味で私の相手をしてくれる人たちがいました。いじめっ子です。
いくら神に祈ってもいじめはなくなりませんでした。きっと、子供ながらに神に失望したのではないかと思います。
ある日から、「もう神様になんか頼っても何にもしてくれやしない!?」 だから、「強くならなければいけない!」と決意しました。
今まで私をいじめていた連中を倒し、逆にいじめ返すようになりました。
その頃、気は優しいけれどちょっと悪い友だちと仲良しになりました。小学生2年生の頃、公園で焚き火し、学校の先生に通報されて、こっぴどく叱られました。3年生の頃、遊ぶことが楽しくて、毎日遊びまわり、時には、夜10時過ぎまで外で走り回っていました。
中学生になり、新しい環境なので、いろいろな選択肢がありましたが、不良グループと付き合うようになり、いつしかそのグループのリーダー格になっていました。
いろいろな悪いこともしましたが、本当の悪にはなり切れませんでした。当時、万引きの度胸試し競争が流行っていました。私は、人のモノを盗む気になれず、理由をつけては避けていました。バイクの窃盗も、見張りはしたことがありますが、加担しませんでした。
悪になり切れなかった理由は、神様が私の心の中に住んでおられて、私を引き止め、「これ以上、悪の世界に立ち入ると悪魔に魂を売り渡すことになる!」という良心の声を聞いていたからです。
18歳の時には、不良グループやヤクザとの関わりで、人生に失望し、絶望して、「死んでしまいたい!」というところまで追い詰められました。その時、イエス様と出会いました。
今思うと、神様は、今と同じように、当時の私をいつも導いておられたんだと思います。
子供の頃、聖書に触れることの大切さを感じます。
「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。」(伝道者の書12:1)
1、 あなたのお子さんや身近な小さな子供に、神様の愛を語り、知らせてあげて下さい。
2、 「あなたの若い日」とは、「今日」「今」です。この文章を読んだ今この時、神の愛を信じ、受け入れて下さい。
悪魔は、「盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけ」(ヨハネの福音書10:10)の存在です。
イエス様は、「私たちにいのちを与え、それを豊かに持たせて下さる方」であり、「いのちを捨てて下さる方」(ヨハネの福音書10:10〜11参照)です。
以前、「渡る世間は鬼ばかり」というドラマがありました。これは、実感として感じるのではないかと思います。
人類の祖先アダムとエバが罪を犯した時に、神を捨て、悪魔に従いました。その時からこの地球を悪魔が支配するようになりました。
悪魔に支配された人は鬼になります。この世の中を生きるのがつらいのは、鬼のような人がたくさんいるからです。
しかし、人を鬼に変え、悪そのものである悪魔に打ち勝たれた方がいます。その方と共に生きるなら、悪魔を追い出し、足で踏みつけ、地獄の底に送ることができます。
キリストは十字架にかかり、死んで墓に葬られ、3日目によみがえって、悪魔と死に打ち勝たれました。人間の力だけでは悪魔に勝つことはできません。しかし、人間+キリストの力によって、悪魔は滅ぼされます。
悪魔の誘惑に負けて、悪に染まってしまうことがないうちに、あなたを愛しておられる神様に心を開き、受け入れ、共に歩みましょう。素晴らしい人生が待っています。
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